藤澤 祐己 : H8/3069Fマイコンボードを搭載したマイクロマウスのプログラム開発

昨年度製作したマイクロマウスの動作チェックと迷路走行用プログラムを作成しました。

資料


動画

    左右のセンサの情報をもとに進行方向を調整し、前のセンサで行き止まりを検出しています。

    撮影の都合上こんな簡単なコースを走らせていますが、マイクロマウス競技を想定して16×16マスのコースを走るようにプログラムを組みました。

使用したマイクロマウス

    使用したマイクロマウスは2006年度の卒研生の佐久間君が製作したものです。回路基板は回路CAD System Designerと基板CAD PWSで設計して製作しました。また、筐体部分は3D CAD SolidWorksで設計したデータを元に3Dプリンタ Dimensionで製作しました。主にハード面(特に赤外線センサの動作)を中心に動作確認をしました。
    使用したマイクロマウス
    使用したマイクロマウス
    224 × 210 × 80 mm

リンク

卒業研究 (2007)

創作ゼミナール (2006)