佐久間 善之 : マイクロマウスの設計・製作と迷路走行プログラムの作成
資料
設計
回路基板の前後左右を長くして迷路の壁の上の面を検知できるようにしました。本体の前後にある赤いものはバッテリーです。2つあるのはマイコンボード用の電源とモータ用の電源を別系統にしたためです。
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| 設計したマイクロマウス |
PhotoWorksでレンダリングしたもの |
| 224×210×63mm |
基板設計
迷路の壁を上から検知するために基板の前後左右を長くしました。中央の2つの40pinコネクタにマイコンボードH8/3069が入り、そこからデータの入出力を行います。左上と右下にある6pinのコネクタから電源と信号が出てステッピングモータを動かします。
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| 回路基板 |
| 224×210mm |
迷路探索のアルゴリズム
マイクロマウスは走りながら壁の有無や通った道の情報ををメモリに蓄えていき、その情報を元に次に進むべき道を自分で決定します。スタート時は探索ルーチンに従って進み、行き止まりに突き当たると戻りルーチンに従って今まで進んだ道を戻ります。引き返している途中でまだ通っていない道を見つけたら、そこからまた探索ルーチンに従って進みます。これを繰り返してゴールまでたどり着きます。
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| 探索ルーチン |
戻りルーチン |
リンク
卒業研究 (2006)
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