格日楽満達胡 : H8マイコンを用いた自立型走行ロボットの設計・製作

    マイクロマウスの筐体の設計案を3D CAD SolidWorksで作りました。また、H8/3069マイコンの動作テスト用の回路基板を回路CAD System Designerと基板CAD PWSで設計して製作し、動作確認のためのプログラムをC言語で組みました。

資料

設計したマイクロマウス

    迷路の壁を横側から検知するために4つの小さなセンサ用の基板を作り、筐体の前後左右に配置しました。本体の上にある赤いものはバッテリーです。2つあるのはマイコンボード用の電源とモータ用の電源を別系統にしたためです。
    設計したマイクロマウス PhotoWorksでレンダリングしたもの
    設計したマイクロマウス PhotoWorksでレンダリングしたもの
    133×118×100mm
    SolidWorks Animator で作成した動画

基板設計

    マイコンボードH8/3069のテスト用に製作した基板です。下にある8つの3pinコネクタからの入力をセンサからの入力に見立てて動作チェックを行いました。
    回路基板 (部品面)
    回路基板
    105×86mm

リンク

卒業研究 (2006)