山田 正樹 : 自立型走行ロボットの設計・製作

    マイクロマウスの回路基板を回路CAD System Designerと基板CAD PWSで設計して製作しました。

資料


写真

    完成したマイクロマウスの写真です。一番上の緑色の基板がH8/300H、その下がコントロール回路基板、さらに下がドライブ回路基板、突起のある手前の基板がセンサ基板です。
    マイクロマウス

    232×203×123mm


基板設計

    ステッピングモータに動力と信号を供給するドライブ回路を設計しました。配線を工夫し、片面の基板に全ての配線を通しました。他に迷路の壁を感知するセンサ回路を中嶋君が、H8マイコンとの信号の入出力を行うコントロール回路を三上君が設計し、それらを組み合わせてマイクロマウスを製作しました。
    ドライブ回路基板
    ドライブ回路基板

リンク

卒業研究 (2003)