對馬 渚 : 2足歩行ロボットの製作と歩行用プログラムの作成

浅草ギ研の4軸2足歩行ロボット AT-WALKERをベースに、足を平行リンク機構を備えたものに置き換えて、常に腰の部分が水平になるようにしました。また重心のバランスをとるため、上半身を左右に振ることができるようにしました。

資料

創作ゼミナール I

創作ゼミナール II

写真

    完成したロボットの写真です。

    正面と後ろ側から撮影した写真です。腰の部分にあるサーボモータで上体を傾けることができます。上の方にある赤い基板がサーボをコントロールしています。

    横から撮影した写真です。膝の部分に2つのサーボが使われていることが分かります。下が脛、上が腿をそれぞれ動かします。右の図に見える四角形の骨組みのおかげで、脚をどのように動かしても足の裏とサーボモータ、腰の部分の板が平行になります。

    上体を傾けてバランスを取りながら歩きます。

    124×112×290mm (足を伸ばした状態)
    124×112×263mm (足を縮めた状態)

    上半身の高さ : 149mm

動画

    足を上げた時に上体を反対に傾けてバランスをとっています。


リンク

卒業研究 (2009)

  • 神 貴浩 : 重心移動機構を有する2足歩行ロボットの製作
  • 須藤 崇之 : ロボットハンドの設計・製作
  • 對馬 渚 : 平行リンク機構を用いた2足歩行ロボットの製作

創作ゼミナール (2008)


研究室のページに戻る