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齋藤 充・佐々木 章嘉 : 四足歩行ロボットの設計と開発3D CADと回路CADで部品とコントロール基板を設計し、四足歩行ロボットを製作しました。またモーションデータを作成し、色々な方法での歩行や段差を上る動作などをさせました。 資料共同
齋藤 充佐々木 章嘉動画
写真完成したロボットの写真です。画面左下がロボットの前側です。
筺体設計足1本につき4つのサーボモータを組み込み、16の自由度を持つ四足歩行ロボットを3D CAD SolidWorksで設計しました。板金部品は設計ファイルを元に3Dプロッタ MODELAでアルミ板を切り出して製作しました。また、胴体上部にサーボコントロール用の基板を取り付けました。
全長 : 537×554×270mm(脚含む) 基板設計サーボモータは電源用の2つの入力に加えて、信号用の1つの入力が必要なので、3ピンの入力端子を持っています。ところが、使用したマイコンボードATmega32には多くの出力があるものの、このピンに適合する形をした出力端子はありません。そこで、マイコンボードから引き出した信号を32対の3ピンの端子から出す基板を回路CAD EAGLEで設計し製作しました。 リンク卒業研究 (2007) | ||||||||||||||||||||||||||||||
創作ゼミナール (2006)
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