正六面体と正八面体の対向する辺の中点を結んだもの。多面体はこの軸まわりの1/2回転の対称性を持つ。また、ある1本の軸を基準にして考えると、残りのうち2本ずつ2組が互いに基準軸の周りの1/2回転に対して対称な位置にあり、残り1本は基準の軸に対して垂直であり、1/2回転で自分自身に重なる。