青森大学工学部情報システム工学科
平成16年度 卒業論文
H8マイコンによるセンサー制御
角田研究室
工S13003 泉 一史
1.概要(熱源感知システム)
赤外線を放出する物体を感知し、警告(LED)を出す
2.クロス開発環境
アセンブラソフト(プログラムを機械語にする)
ハイパーターミナル(PC−マイコン間通信用プログラム)
モニタプログラム(プログラムのロード/実行)
3.研究
PCでプログラムを作成/アセンブルしマイコンへ転送
システムの動作確認(赤外線を放出するものをセンサー手前で移動させる)
4.センサー回路(調整)
センサー単体では電圧の変化量が少ない
センサーからのアナログ信号を増幅し、センサー側でデジタル信号として認識されるまで調節
5.まとめと課題
高い温度の熱源を判定できるようになった(たばこ、半田ごてなど)
センサー回路の精度を上げることで人体を感知できること
システムを移動体(車など)へ搭載して熱源を感知できること