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岡島研究室修了生からのメッセージです。
![]() 4期生・外崎 健 長野大学・講師 |
私が岡島研究室に入ったのは、長年読売新聞社での環境専門記者で、日本だけではなく世界中の環境について執筆や体験等の仕事をされていたこと、また自然を愛し、子供達に自然体験の必要性を伝え続けていた点だった。修士論文の作成においての研究活動では、先生の長年の経験や研究等による指導が大変参考になった。 |
![]() 5期生・小堀 武信 社団法人日本環境教育フォーラム |
大学卒業後は小売業界に身をおき、休日はバイクで国内各地を廻った。やがて業務を通して消費者問題に関心を持ち、自然の中で過ごす時間の大切さを強く感じるようになった。そして環境問題に関心を持つうちに「環境教育」という言葉に出会い、青森大学大学院への入学を決意した。 |
| 4期生・匿名希望 |
私は2年前まで岡島研究室に所属していました。当時のことを振り返ってみると、あっという間に時が過ぎ、修了したという印象があります。2年という月日は意外と短いため、入学前から将来の進路、そして何を研究したいのかを考えておくことが必要です。もし、それらが明確になっていなくても、諦める必要はありません。入学後、指導教官との面談の中から、方向性を見出すことができるはずです。 |
7期生・中山 高行 スリランカ 青年海外協力隊(環境教育) |
現在、青年海外協力隊(環境教育)の一員としてスリランカの中央環境局サバラガムワ州事務所に所属され、スリランカで1か所目(2004年)となるNature
Field Centre - Randeniya Kegallの運営と出張プログラム(主に学校)の業務に関わっています。ちなみに言語はシンハラ語と英語です。(タミル語もありますが話せません)。大学院で培った自然学校のマネジメントスキルやインタープリテーションをはじめとした環境教育のツールを現地の状況にあわせて除々に技術移転しているところです。青森大学大学院では、多くの技術とともに実践から生まれる理論の重要さを学びました。日本では、大学院といえば研究者育成の場という印象が強く、本大学院のように実践者育成の大学院は未だその評価が低い傾向にあります。持続可能に向けた社会をつくるには実践者が不可欠です。本大学院から一人でも多く、日本中だけでなく世界中に人材が輩出されることを願っています。 |
岡島 成行(環境ジャーナリスト)
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