コンピュータ基礎演習のテキスト。 青森大学のシステムにあわせて書かれた Windows NT の入門書です。
コンピュータ基礎演習のテキスト。 青森大学のシステムにあわせて書かれた Windows XP の入門書です。 石田努、小久保温、坂井雄介、角田均による共著です。
UNIX演習のテキスト。 青森大学のシステムにあわせて書かれた UNIX の入門書です。
共著です。
日本脱カルト協会(JSCPR)編、『カルトからの脱会と回復のための手引き』、遠見書房、2009年
できたばかりの出版社、遠見書房から、その最初の出版物として、『カルトからの脱会と回復のための手引き』が出版されました。それぞれの専門家の方たちが自分の得意分野を執筆している本になっています。わたしも、短いながらも執筆させていただきました。第1部第8章の事例で、典型的な自己啓発セミナーに参加した人と家族とのすれ違いや受講後のとまどいなどを、受講者と周囲の人それぞれの立場に立って、モノローグとして描写しています。
なお、青森大学図書館に、1冊寄贈させていただきました。
ロバート・トッド・キャロル著、 日本語版編集委員 小内亨・菊池聡・菊池誠・高橋昌一郎・皆神龍太郎、 小久保温・高橋信夫・長澤裕・福岡洋一訳、楽工社、2008年10月2日発行
原著: Robert Todd Carroll, "The Skeptic's Dictionary -- A Collection of Strange Beliefs, Amusing Deceptions, and Dangerous Delusions", John Wiley & Sons, 2003
ニセ科学、オカルト、ニューエイジ、代替医療、奇妙な論理、迷信などを批判した有名な本の翻訳。 A5サイズ、2段組、上下巻合わせておよそ900ページ、375項目という大著。 項目の一覧は、上記の書名のリンク先に掲載されている。
著者のキャロル氏は、サクラメント市立大学の哲学の先生(現在は名誉教授)。 書籍は、1994年に開設されたWebサイト "Skepdic.com" が元になっている。 ただし、Webサイトと書籍の内容は、オーバーラップはあるものの、異なってる。
興味のある項目を読むだけでもおもしろいのですが、各項目が相互に関係して補完しあっている部分もあり、わたしの場合は全体を通して読むことで、発見や知見が得られることもありました。
なお、青森大学図書館には、1セット寄贈させていただきました。