社会学科の「社会学専門演習I〜IV」(3年ゼミ・4年ゼミ) で指導した学生の卒業論文タイトルです。
2011年度
共通テーマ:大鰐町における公共交通活性化
- 大鰐町スネカラバスから考えるコミュニティバスを成功させる要因 (秋元政貴)
- 様々な主体の連携による公共交通の活性化
〜大鰐町のスネカラバスを事例に〜 (玉熊正也) - 大鰐町のデマンドバス導入にあたって
〜先行事例調査を中心とした大鰐独自の取り組みへ〜 (吉田啓太)
- 青森県大鰐町におけるデマンド型バスについての研究
〜沿線住民アンケートからの利用状況の分析〜 (肥後紀洋) - 多くの人にデマンド型バスを利用してもらうための取組み
〜沿線住民アンケートの結果から〜(佐藤信輔) - 大鰐町におけるデマンド型交通 (田中将和)
- 大鰐町でデマンド型バス交通を成功させるには (前野裕保)
- デマンドバスの予約システムについて (鈴木 尊)
- デマンド交通の予約方法とその改善に関する考察
〜予約代行システム導入の可能性〜(石川大器) - 大鰐町デマンド型バス〜新予約システムの分析と考察〜(太田 翔)
- 大鰐町の開発の歴史〜リゾート開発の失敗と教訓〜 (藤本智矢)
- 財政健全化団体指定の大鰐町の今後の取り組みとまちづくりについて (千葉貴史)
- 大鰐町における「OH!!鰐元気隊」の町づくりと今後の取り組みについて (飛内貴大)
- 生活支援交通での大鰐町の取り組み (宍戸 翔)
2010年度
共通テーマ:家庭部門における省エネルギー普及のための社会的仕組み
- 東北地方のエネルギー消費実態調査と青森県の省エネポイント (奈良岡達彦)
- 青森県のエネルギー消費実態〜省エネルギーの観点から〜 (渡邊悠大)
- 全国消費実態調査から見る青森県のエネルギー消費実態 (佐藤正浩)
- 青森におけるエネルギーの消費動向〜耐久消費財の保有実態から〜 (加藤拓弥)
- 省エネパンフレットの比較考察 (今 政乃)
- 家庭の省エネはどうやるの? (山谷翔平)
- 省エネ普及の情報ツールと活動につなげるための取組み (村上 徹)
- 家庭における省エネ方法について〜使用量調査にもとづく省エネ余地の発見〜 (田村宏希)
- 家庭でできる省エネルギー活動〜家電製品について〜 (萩野佑太)
- 住宅の暖房・断熱に関する省エネ (渡邊拓弥)
- 自動車社会とエコドライブ (佐藤恵介)
- エコドライブの普及について (石岡一也)
- エコドライブについて (泉 光)
2009年度
共通テーマ:地域における公共交通の再編・活性化策を探る
- 自動車から公共交通への誘導は可能か―大鰐町民のアンケートから― (上地慶和)
- 大鰐町のおける公共交通の利用促進を目指して―モビリティ・マネジメントの考え方に基づく情報ツールの提案― (菊池 修)
- 公共交通再生に果たす地方自治体の役割―長野県木曽町の事例を中心に― (高村隆太)
- 地方公共交通活性化に向けて―コミュニティバスの可能性― (黒澤拓也)
- 大鰐町における移動制約者の生活実態―“車がなくても外出できるまち”を目指して― (渡辺学紘)
2008年度
- 青森県の冬のお祭りを全国に広めるために (青木良憲)
- ファッションストリートの復活 (奥村英嗣)
- インターネットを通じた地場産品販売の方法論 (木村朋貴)
- 相撲の人気回復と地域社会 (工藤正裕)
- 市町村合併から見る住民の生活変動について (佐藤雄将)
- 地域資源を生かした街づくり―街づくりとその担い手についての考察― (菅原 僚)
- 自然、里山の風景、伝承の保存と利用―岩手県奥州市前沢区の事例― (千葉雄祐)
- 青森駅周辺の活性化―2010年の新幹線開業に向けて― (花田 萌)
- シャモロック産業における企業参入の影響 (船越正剛)
- ブルーズヨシフォレスト (吉球団) 設立による地域活性化について (松村亮司)
- 旧中里町の歴史文化とその継承 (三上朝広)
2007年度
- 諫早湾干拓事業の実情から考える諫干事業の方向性の研究 (北島孝一)
- 黒石市の地域おこしイベント (角田和也)
- 求められる公民館のあり方 (三野宮 裕)
- テレピゲームの魅力と活用 (高谷祐輔)
- 野辺地町の雪問題 (中西 孝)
- 視覚障害者にとっての盲導犬の必要性 (西野竜矢)
- 日本酒とまちづくり (袴田達哉)
- 市町村合併問題について (福井秀巧)
- 地域資源の活用法 (福地隆洋)
- 近年の分煙化の流れとタクシーによる完全禁煙化について (山中 淳)
- 五戸町の交通安全について (力石泰輔)
- 内モンゴルの砂漠化現象・原因と解決について (烏力吉図)
2006年度
- 川の恵みと災い―岩手県閉伊川における水と人間との関係史― (豊坂俊寿)
- 里山 (神山直人)
- 地域の環をつくるピオトープ (内藤久美)
- 自動車と環境について (山内康典)
- スキー場が及ぼす環境問題 (川口 純)
2005年度
- 過疎の路線バスの今後の可能性 (葛西裕実)
- 路面電車は進化する (宮本昌樹)
- 六ケ所村の核燃料サイクル (木下 貢)
- 都市化とヒートアイランド化 (常田洋平)
- 日本でバスフィッシングは生き残れるか (釜萢裕介)
- 豊島産業廃棄物問題 (喜田速人)
- 企業が作った環境、企業が作っていく環境―釜石の例から考える― (佐藤庸平)
- 川遊びとその今後とは (山上槙也)
- 自動車業界の発展とそれに伴う環境問題 (豊島 税)
- 人間と海とのかかわり方 (坪田直樹)
- 世界遺産白神山地―人間と自然との関係― (吉田和仁)
2004年度
- 農業は環境に配慮すべきか (石井直亮)
- 砂漠化について (大野資承)
- 日本の森林〜森林伐採と社会の関わり〜 (小原章寛)
- 世界の森林資源と日本の森林事情 (折笠潤)
- 水と人間〜理想の関係を目指して〜 (菊池 晃)
- 新エネルギーと人間の共存 (坂本吉陽)
- 環境と経済の両立 (須藤辰徳)
- ごみ問題解決のためにすべきこと (高橋幸幹)
- 緑(緑化)の推進とヒートアイランド現象の緩和 (高橋博史)
- 青森市の歴史と環境の変化 (米内山太朗)
