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研究業績一覧
- 飯島 伸子(編) 大都市における水環境―社会学的視点から―
- 東京都立大学都市研究所 (都市研究叢書13), 1997年 (第4章「水辺環境の認知と水辺復権運動」を担当).
- 地域の地球温暖化対策に向けた温室効果ガス排出量算定に関する考察
―青森県40市町村の2006年度推計を例として―
- 地域社会研究 18:1-37, 青森大学地域問題研究所, 2010年.(→詳しくはこちら)
- 対案提示型環境運動の地域的展開
―市民出資による風力発電所の建設過程から―
- 地域社会研究 16:99-113, 青森大学地域問題研究所, 2008年.(→詳しくはこちら)
- 白神山地における環境保全型地域振興に関する基礎的研究
―日本型エコ・ツーリズムの可能性―
- 青森大学・青森短期大学分野別研究会 平成11年度研究報告書 (第6号):106-111,青森大学・青森短期大学分野別研究会.2000年 (共著:渡部 諭・澁谷 泰秀、工藤 雅世、土屋 薫、柏谷 至、丸山 康司、林 美穂).
- 水辺復権運動の形成と展開―都市にとって水辺とはなにか―
- 社会学ジャーナル 23:255-269, 筑波大学社会学研究室, 1998年.
- 市民社会論の現代的変容と社会紛争―捕鯨論争再考―
- 年報筑波社会学 10:114-130,筑波社会学会, 1998年.
- 近代捕鯨業と世界システム―環境の社会理論にむけて―
- 社会学ジャーナル 22:136-149, 筑波大学社会学研究室, 1997年.
- 地方自治体における一般廃棄物行政の現状と問題点
―廃棄物に関する市町村調査報告(その6)―
- 総合都市研究 64:247-255, 東京都立大学都市研究所, 1997年.
- 環境社会学における《環境》―キャットンとダンラップの立論を中心に―
- 年報筑波社会学 9:1-18, 筑波社会学会, 1997年.
- 地域住民の水辺環境認識と水辺環境の保護―都民の水環境意識調査その4―
- 総合都市研究 54:47-59, 東京都立大学都市研究所, 1994年.
- エコロジー思想における〈自然的なもの〉の問題
―ディープ・エコロジーを例として―
- 年報筑波社会学 3:23-39, 筑波社会学会, 1991年.
- 「環境の危機」の意味―エコロジー思想史―
- 筑波大学大学院社会科学研究科1990年度修士論文, 1991年.
- 再生可能エネルギーと内発的発展
―青森県における風力発電事業の『担い手』をめぐって―
- 2011年12月11日、環境社会学会第44回大会 (関西学院大学) 自由報告 (共同発表:柏谷 至・丸山 康司・西城戸 誠・藤 公晴)
- コミュニティ風車及び風力発電ファームの導入にかかる欧米のガイドライン概観
- 2010年12月5日、環境社会学会第42回大会 (法政大学) 自由報告 (共同発表:藤 公晴・丸山 康司・西城戸 誠・柏谷 至)
- 再生可能エネルギーの需要形成と社会的受容性
- 2010年6月5日、環境社会学会 第41回大会(岩手県葛巻町)自由報告 (共同発表:丸山 康司・西城戸 誠・柏谷 至・藤 公晴)
- 環境危機の概念とその変遷
- 1992年5月23日、環境社会学研究会 (現・環境社会学会) 第5回セミナー (宮城県蔵王町)
- 草の根の環境危機−「環境ブーム」のおける生態学/エコロジーの社会的機能
- 1991年11月4日、日本社会学会第64回大会 (筑波大学)
- NPO推進青森会議, 大鰐町における地域公共交通再構築に向けて
- 平成20年度 地方の元気再生事業「パートナーシップで進める“小さな希望”創出育成事業」 取組3報告書, NPO推進青森会議, 2009年.
(第3章「大鰐町民の移動と交通に関する調査」、第4章「グループインタビューの実施」、第5章「先進事例調査の実施」を担当)
- 鰺ヶ沢町エコ推進協議会
平成19年度「環境と経済の好循環のまちモデル事業」報告書
- 青森県鰺ヶ沢町, 2008年.
(第5部「効果の測定・評価報告書」を担当).
- 「地球にやさしいパートナーシップ」プロジェクトチーム
地球にやさしいパートナーシップの形成に向けた調査研究
- 平成12年度政策形成推進調査研究成果報告書, 青森県, 2001年.
(第1章「パートナーシップとは何か」を担当).
- 副田 義也(編), 内務省史の研究
- 平成9年度〜平成11年度科学研究費補助金 (基盤研究A) 「日本の近代化と内務行政の役割」(研究課題番号09301007) 研究成果報告書, 2000年 (II-3「地方財政」を担当).
- あおもりNPOサポートセンター, 北東北3県におけるNPOの現状と課題
- 1999年度日本財団活動助成事業報告書, 2000年.
(第3章「北東北3県市町村質問紙調査の結果および考察」、第4章「北東北のNPOに関する事例調査の結果および考察」を担当).
- 参加と協働を通じた地域づくり〜NPOに学ぶ活動活性化のヒント〜
- 明るい選挙推進協会(編)『平成23年度協会フォーラム講演録「地域活動」』財団法人 明るい選挙推進協会, 2012年, p.139-171. (2011年11月17日に青森市で行った講演の講演録)
- 地域に貢献する風力発電を目指して―市民風車をめぐる現状と課題―
- 環境と文明 19(7):9-10, NPO法人環境文明21, 2011年.
- “地域を元気にする風車”の模索―市民風車わんずの経験から―
- 風力エネルギー 34(2):9-12, 日本風力エネルギー協会, 2010年.
- NPOと地域経済 (全32回)
- 東奥日報朝刊 (経済面), 2003年4月1日〜12月2日 (共著:NPO・コミュニティビジネス研究会).
- アメリカの環境主義の歴史と多様性を解きあかす
書評『現代アメリカの環境主義−1970年から1990年の環境運動―』
- 社会運動 171:36-37, 社会運動研究センター, 1994年.
- R.E.ダンラップ & A.G.マーティグ(編),
現代アメリカの環境主義−1970年から1990年の環境運動―
- 満田久義(監訳), ミネルヴァ書房, 1993年.
(第5章 ビル・ドゥヴァル著「ディープ・エコロジーとラディカル環境主義」を担当)