研究領域
社会学 (環境社会学、社会運動論)
- 地域社会における地球温暖化対策、再生可能エネルギーの普及過程
- 日本における環境運動の展開、日本における市民活動セクターの形成史
最近取り組んでいる研究テーマ
- 地域主導の再生可能エネルギー事業展開の社会的条件
- 風力や太陽光、バイオマスなどの再生可能エネルギーを活用した事業を地元の人が立ち上げ、利益を地元に還元するためには何が必要か、他大学の研究者や環境NPOと一緒に研究しています。
- 交通事故防止のための「ヒヤリ・ハット」情報の収集・分析
- 大学のある青森市幸畑地区の交通事故を減らすために、住民が体験した「ヒヤリ・ハット」事例を集めて分析するという調査に、学生とともに取り組んでいます (→詳しくは社会調査実習2009-2010をご覧ください)。
いままでに行ってきた研究
- 青森県40市町村の温室効果ガス排出量の推計
- 一般に入手が容易なデータを用いて、青森県40市町村の2006年度エネルギー起源二酸化炭素の排出量推計を行いました (→詳しくは市町村別CO2排出量をご覧ください)。
- 「市民風車わんず」建設過程の社会運動論的分析
- NPO法人グリーンエネルギー青森が、市民出資による風力発電所「市民風車わんず」を建設するまでの過程を、社会運動の「抵抗型・告発型」から「対案提示型」への変化と関連づけて分析しました (→詳しくは「論文紹介:対案提示型環境運動の地域的展開」をご覧ください)。
その他の研究業績については...
→「研究業績一覧」をご覧ください。
