「ワークショップ」・「ファシリテーション」とは?
「ワークショップ」(workshop, 原意は「作業所」・「工房」) とは、小グループでの議論や共同作業・体験などを通じて、参加者の理解を深めたり、集団の合意形成を図ったりする手法を指します。またワークショップでは、参加者に発言を促したり、論点を整理し合意形成を促したりする「ファシリテーション」(facilitation, 原意は「促す」・「円滑にする」) が重要な役割を果たします。
現代的な課題の解決策として
近年、教育・まちづくり活動・企業などのさまざまな場面で、ワークショップが採用され、ファシリテーションに対する関心も高まってきました。教える側から教わる側に一方向的に情報を伝えるのではなく、お互いに学びあうことでより深い理解を得ること、一部の人の決定に従うのではなく、活発な参加を通じて全員が納得できる創造的な解決策を見つけることは、現代のさまざまな課題の解決に、大いに役に立つ方法だと思います。
柏谷は、環境やまちづくり、NPOの運営などをテーマとしていくつかのワークショップを企画し、ファシリテーターを務めてきました。今後も、ファシリテーターとしての経験を重ねるとともに、ワークショップやファシリテーションの可能性を広げていきたいと考えています。今までに行ったワークショップの一覧をワークショップ実績一覧のページに掲載していますのでご覧ください。
