石田 努 (ISHIDA TSUTOMU)

プロフィール

最終学歴: 1993年 弘前大学大学院理学研究科情報科学専攻(修士課程)修了
職歴: 1993年 弘前大学 文部技官
1995年 青森大学 教員 現在に至る
所属学会:情報処理学会
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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主な担当科目

基礎ゼミナールIII 2年前期 私が担当するのはC言語のプログラミングが不得手だった学生を対象にした少人数ゼミです。 プログラムを作るまえにまず正しく読めるようにみんなで勉強してゆきます。
 
デジタル回路実験
シラバス(pdf)
2年前期 コンピュータは様々な回路を組み合わせて構成されていますが、その中心となるいくつかの 装置を実際に論理素子を使って組み上げ、その動作を理解してゆきます。頭の中だけで学ぶので はなく、実際に手を動かし目などで確認できる物づくり教育の導入科目ともなっています。
 
ソフトウェア情報学概論 1年前期
1コマ
この授業は各教員がそれぞれ情報、ソフトウェアに関するトピックス的な話題を新入生に 紹介してゆくソフトウェア科学の導入科目のひとつです。私が担当する1コマでは、 情報の暗号化についての話題を紹介しています。過去に用いられた様々な暗号や現在利用されて いるRSA暗号のしくみについてわかりやすくお話します。
 
プログラミング演習III
シラバス(pdf)
2年後期 2年前期までに学んだCプログラミングを応用し、VisualC++上で簡単なWindowsアプリケーション を構築する方法を紹介してゆきます。最終日には、学生がそれぞれ作成したアプリケーションの発表会を行い、 互いにそれぞれの評価、検討を行います。
 
マイコンシステム実験
シラバス(pdf)
2年後期 身の回りにはたくさんの電化製品があります。そのほとんどがマイコンと呼ばれるワンチップコンピュータ で制御され、我々の生活が便利になるようサポートしてくれています。そのようなマイコンを使っていろいろな 外部機器を制御する方法を学ぶのがこの実験です。ここではH8と呼ばれるマイコン上でアセンブラ言語による プログラミングを中心に実験を行ってゆきます。
 
科学方法演習II 3年後期 この科目では卒業研究前の準備と、就職活動などの支援を行っています。私のゼミではマイコンボードに よるアセンブラプログラミングとC++言語を利用したプログラミングの勉強をしてもらっています。私自身マイコン はとても好きなので、学生がどんなシステムを作ってくれるか楽しみです。
 

研究テーマ、興味があるテーマ

並列、分散処理 8台の実験用PCクラスタを利用して、並列プログラムの開発を行っています。
 
組み込みシステム 身の周りの生活をより便利にするためにワンチップマイコンを使った機器を開発してゆきます。
 

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