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| 2005年度修了分 | * 日本におけるリサイクルシステムの一考察 ー ドイツ、香港、 シンガポールとの比較を通し て (須藤泰輔) 日本におけるリサイクルシステムの現状を東京、東北、北海道をフィールドとし、自 らの体験も含めたアクションリサーチを行い、諸外国のシステムと比較しつつ将来 の方向性を提案する。 * 環境認知による環境教育的効果の研究 - ゴミ捨て心理の分析 (小山康文) ゴミ捨て行動は環境に左右される分も考えられるのではないかという視 点から、多角的な研究を行い 、ゴミ捨て行動に対する環境心理学的考察 を行う。 |
| 2004年度修了分 | * 風水学に関する環境教育的分析 (薩仁花) 日本及び中国内モンゴル、チベットをフィールドとし、両国間の風水観 を分析、風水や精霊崇拝から現代の環境教育方法論を学べ得るかを検証。 |
| 2003年度修了分 | * 環境NPOに対する中間支援組織と周辺セクターと のミスマッチ現象についての研究 (谷川 毅) 国連大学内の地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)及び環境 パートナーシップオフィス(EPO)をフィールドとし、環境系NPO をサポートしている中間支援組織の実態を明らかにし、これら周辺セク ターとのミスマッチについて調査分析。 * 環境教育の視点から見るミュージアム・リテラシー (大塚 留美) 環境教育の場としての博物館がいかに利用されているかを、神奈川県 「生命 の星地球博物館」をフィールドとして実態調査を行い、未来へ の提言を試みる。 * 持続可能な発展へ向けての企業貢献のあり方 (叶 栄鼎) 中国上海市内をフィールドとし、住民の環境意識の程度を調査、これ から急成長していくであろう企業の環境対策へのヒントを導き出す。 |
| 2002年度修了分 | * 福祉的環境教育論−木が人に与える心理的効果の研究 (市村 全康) つくば市の建築研究所及び青森周辺の山林をフィールドとし、木造住宅 の福祉的効果を通して、環境教育的林業活性化への道を模索。 * 日本公害史の環境教育学的視点からの 考察−田中正造を原点として (中村 健太郎) つくば市の産業総合研究所、地圏資源環境研究部門及び足尾銅山をフィールド とし、日本公害史の原点とも言える足尾鉱毒事件・田中正造の思想を中心に分析。 * 障害者教育の環境教育学的視点からの分析 (新岡 伸義) 青森県中里町の身障者療護施設「内潟療護園」をフィールドとし、まずそ の障害の内容を分析、考察し、それぞれに応じた環境教育の方法論を模索。 * 環境教育学的視点から見た農業問題、農業教育についての 考察−有機農業を中心として (高橋 潤成) 福島市の東北農業研究センター及び有機りんご園をフィールドとし、農業 問題への解決策の一つとして、環境教育的アプローチを試み、特に有機農 業を中心に、それらの問題解決法を調査研究。 |
| 2001年度修了分 | * アニマルセラピーの環境教育学的視点からの考察 (大向 菜穂子) 東京都葛飾区の「ポニーセンター」、「十和田乗馬クラブ」をフィールド とし、自ら環境セラピーを経験し、分析・考察する。 |
| 2000年度修了分 | * 社会環境問題と青少年非行問題との接点の分析の研究 (相澤 信之介) 環境型フリースクールの実態を明らかにし、そこで行われている環境教育 が青少年非行問題解決にいかに貢献しているのかを分析。 * 環境教育学の視点から見た身障者及び老人施設で の園芸療法効果の一考察 (中島 秀幸) 岩手県東和町の園芸療法活動をフィールドとし、園芸療法の環境教育的 効果を分析。 * 原始精霊崇拝における自然保護思想への環境教育的アプローチ (常谷 憲司) 青森県三内丸山縄文遺跡、北海道白老アイヌ部落をフィールドとし、原始 的崇拝(ア二ミズム)が現代の環境教育に有効かを検証。 |
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