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更新情報
 2007年1月25日:東奥日報記事「青森県眺望山 自然林業学ぶ場に」

 

 

八甲田山新湯での草刈り

 

研究室の紹介  

1999年度に新設された、大学院環境科学研究科には、我が国で初めて環境教育学という専攻課程が文部科学省によって認められました。わたしはその環境教育学を担当している教授の1人です。現在私の研究室には次の3つのテーマがあります。

(1) 大学院における自然学校のプロの指導者養成

このところ、環境省、文部科学省、国土交通省、農林水産省といった国の行政機関、地方公共団体によって、ふれあい自然塾、少年自然の家、田んぼの学校など様々な自然学校の施設が建設されています。例えば、国、県が作った少年自然の家、青年自然の家を合わせますと600件に上ります。ところがその他のものも含め、そういった自然学校では、自然環境教育を行う指導者がほとんどいないといった実状にあります。いくらかは国、県でも指導者を養成していますが、1週間以内といった養成期間で行う、ボランティアの指導者の養成が中心で、プロの指導者養成ではありません。また、民間の自然学校でも、日本環境教育フォーラムを中心に、ネーチャーゲーム協会、キープ協会その他で指導者を養成していますが、組織だった養成法を漸く現在立ち上がりつつある段階にあります。私たちは、国、県の行政機関、民間の指導者養成機関と一緒になって、大学院としてプロの指導者を養成しています。その特徴は、大学院修士課程の2年間という、比較的長期間の養成であること、及び、自然科学に基礎をおいた、自然環境教育の指導者養成であることの2点です。そのため、森林植物学や野生動物学、また、環境法政策の座学を修めると共に、国立公園の十和田湖、八甲田山や、白神山(世界遺産地域の外側ですが。)における実習を行うとともに、ゼミでは地元の小学校、幼稚園において、実際に自然学校の指導者として児童達に自然とのふれあい方の指導などを小学校、幼稚園の教諭と共同事業として行っています。なお、夏季休暇等を利用して、院生達は自主的に各種自然学校でアルバイトを行って、他の分野での自然学校のプロの仕事もマスターしています。

(2)総合的な学習の時間に対応した自然とのふれあいカリキュラム作り

前項で述べたように、地元の小学校、幼稚園において、担任の教諭と共同で、総合的な学習の時間における、自然に親しみ、自然の中で遊び、自然の神秘、不思議に気づくためのアクティブであるカリキュラムの開発を行っています。

(3) 行政に就職し、又は教職につくための学習指導

私は、1999年の4月まで、環境庁(現環境省)自然保護局北関東地区国立公園・野生生物事務所長の仕事をしていました。いわゆるパークレンジャーという仕事のトップにいたわけで、自然を相手に、国立公園の美しい自然や野生生物を次世代に残そうという仕事を長いこと行っていました。環境省のレンジャーの後継者を育てたいという思いから、当大学院に来て、環境法政策論等を教えています。また、私のゼミ生の中には中学校、高校の教諭を目指している院生がいます。総合的な学習の時間に野外体験活動を教えたり、自然環境教育をお教えていくのは、2001年度の教育法の改正でこれからの大きな柱となりました。その様な志望を持つ院生に役立つゼミを行っています。

(4) 修士論文の研究テーマ事例と就職先   

大学院ができた1999年度の以降の藤田ゼミ及び2001年度以降の岡島成行客員教授との共同ゼミによる修士論文のテーマと就職先について、年度順にご紹介します。なお、2002年度よりは、関智子准教授が同じようなテーマで修士論文指導を行っています。

執筆学生のイニシャル

修士論文のテーマ

就職先

I

野外教育におけるフリープログラムの意識調査

岐阜県 河川環境楽園自然発見館(生態計画研究所)

J君

草木塔建立の思想的背景にみる中山間地域の現状に関する一考察

ホールアース自然学校(山梨県)

T君

自然学校として行った体験学習についての事例研究

青森大学大学院図書館員

Kさん

自然体験型環境教育アクティビティの効果 -聴覚・嗅覚を基準として-

国際自然大学校NOTS本部(東京都)

.Jさん

紙芝居を使った環境教育法の開発

岩手県松尾村 福祉作業所『そよ風のいえ』で、環境教育活動、生徒指導

.Hさん

色と模様と自然標本を使った環境教育法の開発

松尾村 松川土地改良区事務所(事務)

I

雪を利用した環境教育の一考察

岩手子ども環境研究所センターなど複数校の自然学校指導者インターン生

K君

リサイクルショップ調査の観点からの廃棄物処理問題

渡島信用金庫(北海道)

T君

ビオトープのより良い活用法〜メダカの共生の郷と地域住民〜

教員を目指して受験中

H君

森林を舞台とした環境教育プログラムの開発に関する一考察(白神山地の森)

国立青年の家(御殿場)

N君

青森県学生の環境保護活動を促進するための一考察

ジャストミートコーポレーション(環境出版会社・仙台市)

K君

エコミュージアムを使った観光の可能性 〜三内丸山遺跡をとりあげて〜

読売旅行 (神奈川県)

Y

生物との関わりを利用した環境教育方法の開発〜高等養護学校生徒と共に試みた事例研究〜

OSK(コンピュータ技術、北海道)

T

環境教育におけるVTRを利用した自然体験の効果〜青森県主催水と緑の教室事業を事例として〜

弘前大学博士課程進学 (青森)

R.A.

里地の生態系の保全を図る環境教育の効用〜青森市戸山地区における事例研究〜

国立琉球大学職員 (沖縄)

H.A.

幼児の体験活動における母親の対応について〜特に環境教育の側面から〜

保育園職員 (青森)

Uさん

学校と地域の連携における環境教育、環境学習の推進〜青森市小学校における総合的な学習の時間を事例として〜

えどがわエコセンター(自然学校、東京)

K君

森林体験がもたらす価値観の変容についての研究〜青森県内をフィールドとして〜

日本環境教育フォーラム(東京)

Kさん

食農教育から見るグリーンツーリズムのプログラムに関する研究〜日帰りプログラムを事例して〜

自営業職員(青森)

B

環境教育による中国砂漠化の推進

マスコミ関係就職活動中(青森)

S

青森県民の世代別自然意識から見た自然離れの実態と自然体験活動機関の役割

自然体験活動推進協議会(東京)

F.Hさん

自然体験活動における瞑想の提案

柏崎・夢の森公園(市職員・新潟)

D君(中国留学生)

日本エコツーリズムの中国への適用提案

中国(華北山東省)の日本のアパレル会社(元職復帰)

Oさん(中国留学生)

日本と中国における幼児環境教育に関する一考察

北京の会社(商社関連)

Uさん(中国留学生)

下北半島のさるの管理方策の検討

和光大学大学院(野生動物関連、聴講生)

Iさん

青森県における環境保全型農業を広めるためのエコファーマー認定制度の有効性

弘前大学大学院医学系博士課程

J君(中国留学生)

中国の企業におけるCSRの展開と環境問題の取り組み

中国内モンゴルで、大学教員の就職活動中。

Tさん(中国留学生)

中国におけるグリーンツーリズム推進への一提案

東京で就職活動中。

B君(中国留学生)

中国オルドス市の砂漠化のメカニズムと住民の対応

中国内モンゴルフフホト市中学、高等学校教諭

Nさん(中国留学生)

内モンゴルアラシャン地域で環境教育を推進するための一提案

中国モンゴル中学、高等学校教育委員会         (二年間都営地下鉄で働き、その後元職復帰予定。)

            

    なお、平成16年度〜19年度藤田ゼミの修了者5人の修論の概要は、次のとおりです。

 

里地の生態系の保全を図る環境教育の効用
〜青森市戸山地区における事例研究〜(平成16年度修士論文)

The Environmental Education aims at Conservation
of the Ecosystem of Paddy Field Zone (Satoyama)

青柳 亮吾
Ryogo Aoyagi
環境教育学専攻  

主査 藤田 均  教授 青森大学大学院 環境科学研究科
副査 江田 稔  教授 青森大学大学院 環境科学研究科
副査 岡島成行 客員教授 青森大学大学院 環境科学研究科

(概要)20023月、関係閣僚会議で決定された「新・生物多様性国家戦略」では、農村における二次的自然環境(水田、用水路、溜池、畦、土手、畑、集落、山林など)保全のための取組を行うと明記されている。里地にしかいない生物種の保存を図り、その生態系を維持するためには、農村社会が衰退している今、その生態系の価値を見直し、各地で保全を図る試みが必要である。これらを踏まえて本論では、農村社会の担い手である農業従事者に生物環境としての農地の保全に寄与してもらうための手段としての環境教育の効用を検討した。

 

学校と地域の連携における環境教育・環境学習の推進
〜青森市の小学校における総合的な学習の時間を事例として〜
(
平成16年度修士論文)

Promotion of Environmental Education and Environmental Study with the Combination of Teachers and Environmental Specialists

内薗 香
Kaori
 Uchizono
環境教育学専攻  

主査 藤田 均  教授 青森大学大学院 環境科学研究科
副査 江田 稔  教授 青森大学大学院 環境科学研究科
副査 岡島成行 客員教授 青森大学大学院 環境科学研究科

(概要)「総合的な学習の時間」における環境教育、環境学習を推進させるために、学校だけにこだわらず、広く地域の学外協力者に連携を求めていくことで、従来より質の高い環境教育を行うことが可能になる。本研究では青森市内小学校で行われている環境教育、環境学習の実態を把握し、学校と地域の連携という視点から今後の連携のあり方を提案したもの。

 

環境教育による砂漠緑化の推進(平成16年度修士論文)
Promotion of Greeting of the Chinese Desert by Environmental Education

暴 晋蜀
Jinshu Bao
環境教育学専攻  

主査 藤田 均  教授 青森大学大学院 環境科学研究科
副査 江田 稔  教授 青森大学大学院 環境科学研究科
副査 岡島成行 客員教授 青森大学大学院 環境科学研究科

(概要)中国東北部のクブチ砂漠で行われている砂漠緑化活動の持つ環境教育的な意味、及び環境教育が受け持つ役割についての研究である。クブチ砂漠は、カシミヤの毛を取るヤギの過放牧等の影響で、砂漠化が進行し、10年前には人が住めないような状態に陥ってしまったところであるが、30年前より続けられていた、日中協力による緑化活動がようやく功を奏して、最近ではわずかではあるが定住化も始まって、住民も緑化活動に理解を示してきている。
クブチ砂漠で生活している、酪農者、農業者等の年代別住民100人よりのアンケート、砂漠緑化活動に協力している中国人、日本人の両国ボランティア1040人(学生240人、社会人800人)よりのアンケート、及び中国、日本の砂漠緑化専門家、指導者4名よりのヒアリングを通じて、緑化活動が持つ環境教育的な意味、即ち『緑化活動という体験を楽しむことで緑化の持つ意味を知り、木々を大切に扱うようになること』を明らかにした。
また、緑化活動に携わるという環境教育が、緑化活動の推進に大きく寄与していることを明らかにした。

 なお、平成17年度藤田ゼミの修了者の修論の概要は、次のとおりである。

自然体験活動における瞑想の提案(平成17年度修士論文)

堀井芙紀子
環境教育学専攻

主査 藤田 均  教授   青森大学大学院 環境科学研究科
副査 岡島成行  客員教授 青森大学大学院 環境科学研究科
副査 柏谷 至  助教授  青森大学大学院 環境科学研究科

(概要)自然体験活動における瞑想は、自然に関心を持たせるための「感じる」体験を得やすくするということだけでなく、自己としての「内なる環境」とその環境の問題を扱い得るために、自然体験活動を導入していく意義がある。「心の時代」といわれる現代社会において、瞑想の需要は高まりを見せている。自然体験活動指導者も、瞑想を自然体験活動に取り入れることに積極的な姿勢を示し、瞑想を取り入れることによる様々な効果を期待している。瞑想を宗教的実践から切り離し、その特性と効果を自然体験活動に導入することで得られる相乗効果は大きい。「倦怠感の緩和」や「安らぎ」、「嫌悪感の低減」などは本研究において得られた自然体験活動における瞑想の心理的効果である。瞑想により物事をあるがままに観ることで得られる気づきは、自己と自然、他者に対する理解を深めるものである。環境教育において死角となってきた一人ひとりの内面性へのアプローチの手法として、瞑想を提案したものである。

 

青森県における環境保全型農業の現状調査と課題検討〜環境保全型農業を広めるためのエコファーマー認定制度の有効性〜

 

岩根 かほり

環境教育学専攻

 

主査 藤田 均 教授 青森大学大学院 青森大学大学院環境科学研究科

副査 関 智子講師 青森大学大学院 環境科学研究科

副査 岡島 成行 客員教授 青森大学大学院 環境科学研究科

 

(概要)環境保全型農業の取組の現状および直面している課題を把握し、環境保全型農業の「環境負荷軽減レベルの向上」、さらには「より持続的な農業生産活動への発展」を導き得る一考察をする目的で行った。本研究で調査した4農協では、エコファーマー認定取得に取り組んだ結果として、生産者の環境保全型農業に対する意識向上がはかられた。一方で、現在の農産物流通システムの構造上生じている「農と食の乖離」が、消費者の要求と実際の購買行動の間に矛盾を生じさせ、それが環境保全型農業への移行を妨げる大きな要因となっているという問題が顕在化した。さらに、先進的に有機農業に取り組んでいる3例への調査により、慣行農家が有機農業に切り替える場合の課題として、技術的な問題の他に「労力的負担の増加」「有機JAS認証取得のための書類作成への順応」「独自の販売ルートの確保」「消費者や流通業者への説明力」などがあげられた。以上の調査により、環境保全型農業の推進は、消費者の環境保全型農業に対しての意識レベルの向上に伴い、第一段階として「生産者と消費者の意識統一」、そして第二段階として「生命と物質の地域内循環の実現を目指した環境保全型農業の進展」と段階的に取り組んでいく必要があるということが示唆された。

 

 

(5) 藤田のプロフィールですが

 (藤田略歴)

1947年〜

東京生まれ、東京育ち

1970年

国家公務員上級(甲種)造園試験合格

1971年

東京大学農学部林学科卒業

同年 〜99

環境庁発足(7月)と同時に入庁               

28年間 国家公務員(環境庁自然保護局、国立環境研究所、国土庁)          

主に国立公園等自然の管理業務に従事           

国立公園、野生生物の管理官として、主な勤務先は、北より南にかけて次のとおりである。    

東北海道地区事務所所長(知床国立公園、阿寒国立公園、釧路湿原国立公園の管理及びシマフクロウ、タンチョウの保護増殖)    

支笏洞爺国立公園事務所所長(洞爺湖、登別、定山渓の国立公園管理)    

東北地区事務所長(十和田八幡平国立公園、陸中海岸国立公園、白神山地世界遺産地域管理計画の作成にスタッフ参加、パークボランティアの育成)    

北関東地区事務所長(磐梯朝日国立公園、日光国立公園、佐渡のトキ保護増殖事業、被害をもたらしている野生のサル、シカの管理)    

環境庁自然保護局 保護管理課、国立環境研究所研究企画官(筑波研究学園都市)、    

国土庁大都市圏整備局計画課、中国地区事務所保護科長(大山隠岐国立公園、山陰海岸国立公園、鳥取砂丘の除草作戦の企画推進、竹野海岸でのスノーケル教室、ヨーロッパにおける環境教育について約1ヶ月の研修、視察)

霧島屋久国立公園霧島地区管理官(霧島屋久国立公園霧島地区の管理、パークボランティアの育成)

沖縄地区事務所長(西表国立公園、イリオモテヤマネコの保護増殖事業、沖縄本島ヤンバル地区におけるヤンバルクイナ、ノグチゲラの保護事業、西表国立公園でのスノーケル教室、サンゴの移植事業指揮、地球環境モニタリングステーション波照間島温室効果ガス測定管理委員、キクザトサワヘビの国内希少種指定)

1999年4月〜

青森大学大学院 環境教育学専攻主任・教授

同大学院 環境科学研究科長(20034) 

[公開講座、講演、セミナー]20083月〜)

1.公開セミナー講演・白神山地解説活動連絡協議会主催知床・白神・屋久島をガイドするー保全、保護の現況から地域観光を考えるー基調講演『自然学校で行っているインタープリテーション』、弘前市総合学習センター、2008、3月

2.出張講義・日本の温暖化が植生に及ぼす影響 三沢市立中央公民館、2008、7月

.出張講義・日本の温暖化が植生に及ぼす影響 むつ市中央公民館、2008、7月

4.公募イベント・青森県小学生対象の体験活動―青森県教育委員会、国土交通省主催『まべちがわ探検川下り』をあおもり体験活動推進会議(会長藤田)として

行う。20088月

5.出張講義・理科年表に見る日本の温暖化 青森大学事務職員研修会、2008、8月

6.出張講演・環境省東北地方環境事務所主催―パークボランティア研修会講演:公園利用者への適切な自然解説方法について、八幡平ビジターセンター周辺、

2008、8月

7.出張講義・白神山地ブナの森 青森山田高校修養会、2008、9月

8.公開フォーラム・青森県主催“体験活動実践フォーラム”で基調講演:自然体験上の刃物の効用、パネルディスカッション“充実した体験活動の実践事例”でコー

ディネーターを勤める、青森市アピオ青森イベントホール、2009、1月

9.公開シンポジウム・(財)日立環境財団主催、環境省、文部科学省、青森県、青森県教育委員会、青森市、日本経団連自然保護協議会、日本環境教育学会、

日本環境教育フォーラム後援、青森大学協力による“2009年みんなが主役の環境教育シンポジウム青森ー循環型社会ー”でコーディネーターを勤める、

青森市アウガ男女共同参画プラザ(カダール)、2009、4月

10.出張講義・日本の温暖化が植生に及ぼす影響 青森大学オープンカレッジ2009、5月

11.公募イベント・青森県小学生対象の体験活動―青森県教育委員会主催: 陸奥湾ホタテ養殖体験として、平内町土屋漁港周辺でホタテ養殖体験、磯の観察及

び企業による出前授業…東芝による消えるインクでの紙の再生等、あおもり体験活動推進会議(会長藤田)として行う。2009、8月

12公募イベント・青森県小学生対象の体験活動―青森県教育委員会主催: 津軽里山食農体験としてのリンゴ狩り、稲刈り体験及び企業による出前授業…弘果・

弘前中央青果見学会、東北電力による発電実験等、あおもり体験活動推進会議(会長藤田)として行う。2009、10月

13.公開基礎講座・文部科学省、環境省主催、青森県教育委員会協力“21年度東北6県環境教育リーダー研修基礎講座”青森大会で、1日目講演:子どもも分か

る自然環境教育。2日目観察会:気づきから見つける科学的真実で講師を務める。2009、10月

 

 [学内各種委員]

1 入試管理委員会委員

2 教員資格審査会委員

3 学生募集連絡会委員

4 将来計画検討会委員

5 留学生総合支援局委員(予定、2010〜)

 

[学外各種委員]

1 自然公園指導員、環境省自然環境局長より委嘱(以下「より委嘱」は省略)、2000

2 ()国立公園協会評議員、国立公園協会、2003

3 森林計画の策定等に係わる検討会委員、東北森林管理局、2006

4 地域に根ざした文化的な森林景観の整備、保全、活用手法検討調査委員会委員(座長)、林野庁、2006

5 青森県環境審議会委員、青森県、2006〜(2009〜会長)

6 青森県環境影響評価審査会委員、青森県、2006

7 三沢市仏沼保全活用審議会委員、三沢市、2006

  下北半島ニホンザル保護管理対策協議会委員(会長):特定鳥獣保護管理計画の検討、青森県、2007

   白神岳・十二湖地区森林環境整備推進協議会委員、深浦町、200708

9  10 環境保全施策推進協議会委員(会長):青森県環境計画の策定、青森県、2009

 

以上が私の研究室におけるテーマです。関心のある大学院生は、是非わたしのところに訪ねてきて下さい。