風のニュース


2007年

1月10日 東奥日報

高さ70mの発電風車倒壊

東通村岩屋の風車25基のうちの1基が支柱の根元から折れた。原因は調査中。工事ミスの可能性もある。

4月19日 東奥日報

蓄電池併設の風力発電、今月着工

六ヶ所村で蓄電池併設の風車が着工する。日本風力開発が1500kWの風車を34基建設の予定である。風力は出力が変動するので、電力会社から嫌われている。このためナトリウム硫黄電池を併設し、出力を平準化するという新しい試みだ。


2006年

1月26日 毎日新聞

国内最大の大型風車

三菱重工が国内最大の大型風車(出力2400kW)を完成。横浜市金沢区の工場で実証試験を始めた。ブレードの直径は92m、地面からブレードの先端までは116mになる。

1月30日 毎日新聞

曲折を経て来月発電開始

大間町の市民風車が完成。2月から営業運転を始める。出力は1000kW。

7月21日 東奥日報

青森県は風力の導入量2位に転落

NEDOの発表による風力発電設備容量は2006年3月末現在で、北海道が24万kW(259基)、青森県は17万8千kW(137基)である。青森は2004年3月末の時点で北海道を上回り、「日本一の導入量」とPRしてきた看板を2年で降ろすことになった。

10月に東通村に1万2千kW、12月に野辺地町に5万kWの稼動が予定されており、年内には北海道と拮抗する。


2005年

2月25日 毎日新聞

強風に負けた

釜石広域風力発電(出力2万2900kW)で、風車3基のブレード計3枚が強風で折れた。

10月3日 毎日新聞

風力発電普及に難題

出力変動を抑えるため蓄電池の併設を経済産業省が推奨している。これに対しコストの増大が風力発電の普及を妨げると批判が出ている。

10月27日 毎日新聞

市民風車ようやく始動

電気の買い取り価格の問題で実現が危ぶまれていたが、八戸市のNPOグリーンシティの市民風車がようやく11月から大間町に建設されることになった。市民風車は全国6基目、県内では鯵ヶ沢町に続いて2基目となる。


2004年

8月3日 毎日新聞

羽根も出力も日本最大

三菱重工が出力2400kWの風車を05年3月、同社の横浜工場に建設する。1年間の実証試験の後、06年度から販売開始。風車の高さは116m、羽根の直径は92m。現在、国内に約700基の風車があるが、これまでの最大は2000kW。

10月21日 毎日新聞

市民風力発電にコストの壁

大間町に建設予定の市民風車がコストの壁にぶつかっている。東北電力の買取価格が1kWhあたり3円と安くなるからだ。RPS法が定めた買取義務量が低いのが低価格の原因と言われている。

10月23日 東奥日報

東通に大型風力発電が完成

ユーラスエナジージャパンが東通村小田野沢地区に1300kWの風車を10基建設した。


2003年

1月18日 毎日新聞

東京湾に巨大風車

ジェイウインド東京と都が協力して東京臨海風力発電所を建設。高さ70メートルの2基の風車のうち、1基の羽根がとりつけられた。

3月4日 毎日新聞

鯵ヶ沢の市民風車が運転開始

「風まかせ」でも年間370万kW時 1kW時14円で東北電力に販売

(風車建設の様子はグリーンエネルギー青森のHPに詳しく出ています。)


2002年

1月11日 毎日新聞

(社説) 原子力政策 拡大路線に未来はない

1月24日 東奥日報

六ヶ所の風力発電施設が再出火

2月15日 毎日新聞

青森は風力発電に最適 商業用大型機が急伸(函館税関輸入統計)

3月24日 東奥日報

大畑町に省エネ保育園が完成

4月4日 毎日新聞

(社説) 新エネルギー 大量導入は時代の流れだ

4月4日 毎日新聞

風のパワー静かに活用 東海大が新型の風力発電機を発表

5月3日 東奥日報

今年1月の六ヶ所風車火災は端子台の断熱不良が原因

5月9日 東奥日報

横浜町で風力発電所着工 1750kWを6基 2003.11の運転開始を目標に

6月27日 毎日新聞

東京電力がトーメンと提携して風力発電に本格参入 

8月3日 毎日新聞

新エネルギー模索へ 水素軸に県が構想発表 

8月19日 毎日新聞

北海に風力発電所 オランダの計画進む

エヒモントの沖合い10kmに、出力2750kWの風車を36基建設、2003年に着工し2006年に完成予定。合計出力は約10万kWで、11万世帯の電力を賄う。

オランダの目標は2020年に総発電量の10%を風力などの再生可能エネルギーで賄うことだ。日本の風力発電は2010年に300万kWの導入を目標にしているが、欧州では2010年に6000万kW、2020年には1億5000万kWに拡大すると予測。

9月16日 毎日新聞

生き残り作戦(鹿屋体育大) 黒豚飼育、風力発電----アイデア次々

「鹿屋市は一年を通して風が強く、出力600kWの風車を設置すれば、年間6000万円の電力料金のうち1500万円を節約できる。1億3000万円の建設費も約8年で元が取れる。」 

9月23日 毎日新聞

自然エネルギーで発電を 清水谷繁さん

米子市で風力発電に取り組むFUDEN研究所清水谷さんの紹介記事

9月24日 東奥日報

大間風力発電誘致にむけて風況観測のタワー設置

10月21日 東奥日報

鯵ヶ沢に市民出資型の風力発電所

NPOのグリーンエネルギー青森が計画 出力1500kWの風車1基 来年3月の運転を目指す

10月28日 毎日新聞

市民の手で風力発電 グリーン・プレミアム・カード構想 千葉大の佐藤建吉さん

10月30日 毎日新聞

平賀町役場で太陽光発電 30kWのパネルで庁舎電力の1/4をまかなう予定。

青森県内市町村による太陽光発電では最大規模。

12月17日 東奥日報

六ヶ所に2つ目の風力発電施設着工

六ヶ所村ではエコ・パワーが大型風車22基を建設し現在試運転中。この六ヶ所に日本風力開発も施設を着工。計画では55基という巨大ウインドワームである。

12月19日 東奥日報


2001年

1月31日(水)毎日新聞

岩手の風力発電断念 エコ・エネルギーにも環境問題

岩手県の三陸町に風力発電の建設を予定していた住友商事は希少鳥類イヌワシへの影響を考慮して計画を断念した。

2月7日毎日新聞

太陽光と風力で点灯の視線誘導標 地吹雪でも視界確保 国土交通省が浪岡の国道に設置

5月22日東奥日報

快調!手作り発電機 稲垣村の今さん

4月23日(月)毎日新聞

風力発電 賛否両論 環境に優しく人気は上々

鳥、景観への影響懸念も

11月8日毎日新聞

岩屋ウインドファーム完成 国内最大規模の風力発電施設 

11月22日東奥日報

六ヶ所風力発電の巨大風車が出現(エコパワが合計22基を、日本風力開発も20基を計画)


2000年

2月9日(水)毎日新聞

南極で風力発電 (昭和基地)燃料節約と環境保護目指す

太陽光発電と合わせて50kWとなり、必要電力の約6%が賄えるということです。写真で見ると頑丈そうな風車です。南極は風が強いのでどうなるでしょうか。もっと早く導入されても良かったという気がします。最近、基地のゴミを持ち帰ったりしていますから、やっと環境にも目が向くようになったのでしょう。

2月12日(土)東奥日報

風力発電で今別・平館が第三セクター会社を設立することで合意。

5月13日(土)東奥日報

県が浅虫で風力発電計画

6月2日(金)東奥日報

むつ小河原で国内最大級の風力発電

ベンチャー企業「エコ・パワー」が出力1500kWの大型風車22基からなる風力発電基地の建設を計画。

7月25日毎日新聞

磁石で風力発電 三厩・竜飛ウインドパーク 低騒音化も図る

10月6日(金)東奥日報

東通の風力発電基地きょう着工

総合商社トーメンが計画を進めている岩屋ウインドパークが着工。出力1300kWの風車25基を建設の予定。

11月29日(水)東奥日報

エコ・パワーがむつ小河原開発地域に計画していた風力発電基地の建設に着工。出力1500kWの大型風車のプロペラ直径は64m。

12月18日(月)毎日新聞

脱原発の最前線 ドイツ見聞記12 風力発電2年で倍 世界最大に


1999年

2月9日(火)東奥日報 

根付くか風力発電 県内自治体に高まる機運

5月8日(土) 

グリーンな風 定着する風力発電。(毎日新聞)

記事をスキャナーで取り込んで紹介したかったのですが、毎日新聞社に問い合わせたところ、著作権侵害になるというので残念ながらお見せできません。毎日新聞のH.Pで検索してみて下さい。

5月10日(月)

この日はNHKとテレビ朝日の両方で風力発電を取り上げていました。

NHKは夜の9時半からのクローズアップ現代で、「風車100基建設中---脚光あびる風力発電ビジネス」、一方テレビ朝日は「風で商売?風力発電最前線」。風力発電に取り組んでいる、トーメンエコ・パワー(株)などの話も出てきます。

どちらもビデオに納めました。

5月19日(水)

毎日新聞に「吹けよ風 呼べよ電気 三重に巨大風車」の記事がでました。

6月2日(水)

「やさしさ」込めた風車 北の大地に相次ぎ誕生。

室蘭市に直径56m、出力1000kWの風車2基(祝津風力発電所)と、

北檜山町に集合型大容量風力発電システムが誕生。

6月8日(火)

風力発電 参入相次ぐ 強風追い風に5件目

今別町と平舘村に1000kWの風車20基の建設にむけ、第三セクター設立。 

6月17日(木)

「利根の川風」電気に換え

群馬県吉岡町に風力、水力、太陽光の発電施設を集めたテーマパーク 

6月20日(日)

2020年までに電力の5%を風力でまかなうという、アメリカのエネルギー政策が発表されました。今月末の予想発電量は250万kWで、この1年間に中規模の原発1基分、90万kWも増えています。21世紀の初めには1kWhあたりの発電コストが2セントから2.5セントとの間になると予測しています。

8月1日(日)

テレビ朝日で夜の11時に「宇宙船地球号 まわれ大風車・夢のエネルギー最新情報」が放映されました。

ドイツは電力の8%w、デンマークは10%を風力でまかなっているのに対し、日本はまだ0.01%(3万kW)というのは寂しいですね。しかし、最近、風力発電のニュースが増えた様です。追い風を受けて、日本でもこれからは加速度的に風車の建設が進むと予想されます。

8月8日(日)東奥日報

深浦町に巨大風車 三廏村、風間浦村、野辺地町、東通村に続く青森5ケ所目の町の風車

ウエスパ椿山に建てられたオランダ・ラーゲルウエイ社製の風車で、出力は730kW。

11月1日(月)毎日新聞

1面の「余録」の欄に風力発電の記事。

「ぼくの村には何も誇るものがない」という小学生の作文にショックを受けた大分県前津江村の原田村長は、245kWの風車2基を導入、子供達に夢を与えたという。

12月3日(金)東奥日報

県地域新エネルギービジョン策定委員会が素案を発表。青森県では2010年に30万kWの風力発電を目標にするという。これは深浦町で来年度運転開始予定の風車(730kW)410基分にあたる。実現すれば国の導入目標を青森県だけでまかなえることになる。


1998年

10月9日

国内最大の風力発電建設へ(北海道苫前町

トーメンと北電が長期売電契約


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