在学生・卒業生の声
卒業生の声
三浦広頌(株式会社青森電子計算センター)

私は現在、株式会社青森電子計算センター東京支店で働いています。
現在、「システムエンジニア」としてコンピュータシステムの設計から開発、動作確認テストを行っています。現在の仕事をするにあたって、コンピュータに関する知識を幅広く要求されるため、青森大学で身につける事のできた様々な分野の基礎知識は、私の中での大きな財産となっています。
4年次の卒業研究として、青森の観光名所を紹介したい、ということでCGで「弘前城」の制作を行いましたが、この頃から「働くなら地元のために働きたいよな」と思うようになりました。
私は生まれも育ちも青森ということがあり、今は東京で仕事をしていますが、将来的には青森に戻り、コンピュータシステムを通して、ここまで自分を育ててくれた青森のために働きたいと思っています。
仕事をするようになってから、コミュニケーション能力の大切さ、重要性を改めて認識させられました。青森大学は総合大学ということもあり、全国各地から様々な学生が集まってきます。これは青森大学ならではの特徴ですので、授業やサークルなどで活動を共にする場面では、様々な人と交流し、自身の人間性を成長させ、視野を広げて欲しいと思います。
相馬俊太朗(セコムトラストシステムズ株式会社)

現在、セコムの情報系事業で勤務しています。 2009年4月から2011年1月までは、損害保険向けの開発部門に所属していました。 このときの部署では、社内システムの開発・保守、ホームページの運営から障害対応などを担当していました。
2011年2月より人事異動にて、 セコムのセキュリティ事業向けの開発を担当する部門に配属になりました。 使用している言語、環境、業務内容が以前の部署と異なることに初めは戸惑いましたが、新たな技術と経験を得ることが出来て、大変良い刺激になっています。 現在は社内業務向けのシステム開発の担当となり、日々頑張っています。
大学時代に企業と連携してシステム開発の演習を行ったことが、 とても役に立っています。 このときには、青森の企業の方を講師として迎えて、 IT業務で実際に行われている手法でシステム開発をしました。 学生時代にプロの手法を実際に経験でき、レビューを受けたことによって、 現在の業務にスムーズに取り組むことができたと感じています。
2011年4月より入社3年目になります。 入社3年目といえば、会社の状況をだいたい把握し、 業務の問題点も見えてくる頃です。 人事異動し、業務内容が変わってしまいましたが、 以前の部署での経験を、 現在担当するシステムにも活かすことができると思います。 現在の業務や使用言語、環境に関するスペシャリストとなり、 多方面から頼られる人材になりたいと思っています。
社会人となり、私が心がけていることは、 生活にメリハリを付けることです。 これは、私のOJTのときに先輩から言われたことで、 仕事を円滑に進めることができる方法のひとつです。 仕事のときはしっかりと業務を行い、プライベートのときは、ハメを外し過ぎない程度に遊びます。 物事に長く継続して取り組んでいくには、メリハリを付けることが大切だと思います。 小さなことからでも良いので、メリハリのある学生生活をしてみてはいかがでしょうか?
佐藤賢史(東北銀ソフトウェアサービス株式会社)
システムエンジニアとして働いています。
銀行、保険会社等で使用されるシステムの設計、開発、保守を行っています。ミスの許されない厳しい仕事ですが、自分の関わったシステムが世の中に役立っていると思うとやりがいを感じます。
システムエンジニアはシステムの設計、開発ばかりではなく、プロジェクトに関わる人を管理することも大事な仕事です。
将来は人の面倒を見ることができる人間、本当に必要な時には人を叱ることもできる人間になりたいと思っています。
葛西信夫(かさい のぶお)さん: 平成11年3月青森大学工学部(ソフトウェア情報学部の前身)卒業

- 株式会社 NID 勤務
私は、現在、新宿にある NID という会社で働いています。職種的には、「システムエンジニア / プログラマ」といったものになります。大学時代は、はっきり言って「落ちこぼれ」の部類でした。現在の職場では、通信システム部と言うとところに所属して、幸いにも、大学で受けた授業の中で、通信系の授業は興味があり、比較的まじめに受けていたほうだったので、どんな仕事についても、取っ付きにくいということはありません。そんなとき、「青大ありがとう!!」と思います。
ところで、青森大学は、総合大学であり、単科大学とは違って、色々な学生が集まってきます。学生同士でも、文系/理系での考え方の違いなど、強く感じました。そんな学生同士で授業やサークル活動などをこなすので、自然と人間性の幅が大きくなったような気もします。
現在/未来の青大生のみなさん、色々な人達とふれあい、もちろん勉学にも勤しんで、人間性を養い、青森から世界へ羽ばたける人間になってください。青森大学は、そんな人間を育てることの出来る大学だから...。
最後に就職して思ったことを書かせていただきます。
資格について
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取れる資格は学生のうちに取っておいたほうが良い。
業務での土日出勤など、自分の時間が激減するため、資格の勉強をすることは困難。また、資格があれば転職などなにかと便利。 -
コンピュータ言語について
出来れば2つくらいのコンピュータ言語は知っておいたほうが良い。 C言語だけでなく以前から話題のJavaやVisual Basicなど、2つ以上の言語を知っていると仕事に幅が出る。また、新しく言語を学ぶときも比較しながら勉強出来るという強みがある。
こんなところでしょうか。学生の時に就職してからのことなど考えたことがありませんでしたが、今はこんなことを思っています。青大生の皆さんの道標にでもなれば、幸いです。
