デジタルワールドへの誘(いざない)

digital-aomori.01.jpg

青森大学「デジタル青森」プロジェクトのキックオフ・フォーラム『デジタルワールドへの誘(いざない)』が、2009年5月21日(木)13時20分から、青森県立美術館で開催されます。

「デジタル青森」プロジェクトでは、青森の魅力を実感できる充実した情報発信を目指し、3D GIS(3次元地図システム)「デジタル青森」を構築します。また、若者に情報技術の面白さを体感してもらうことを狙いとしています。

当日は、リアルで詳細な3次元の青森、「デジタル青森」を公開します。また、「デジタルものづくりの今」がわかる講演など、デジタルの未来の青森を考えるイベントとなっています。皆様お誘い合わせのうえ、どうぞお気軽にご参加をください。


イベント概要

日時
平成21年5月21日(木)13:20〜16:20
場所
青森県立美術館 シアター
青森市安田字近野185 TEL:017-783-3000
プログラム(予定)
13:00〜13:20 受付
13:20〜13:30 オープニング
13:30〜14:00 「デジタル青森」プロジェクトの概要説明
14:00〜14:30 講演「デジタルものづくりの課題と成果」
 講師 松木則夫氏(独立行政法人産業技術総合研究所 デジタルものづくり研究センター長)
14:30〜14:50 講演「都市計画におけるCGの活用」
 講師 呉武仁氏(株式会社ユニークアーバニスツ社長)
14:50〜15:10 講演 「秋田におけるモーションキャプチャプロジェクト」
 講師 海賀孝明氏(株式会社わらび座デジタルアートファクトリ、秋田大学大学院)
15:30〜16:20 フォーラム 「デジタルワールドの将来」
※終了後、コーヒーブレイク交流会(於・県立美術館カフェ 16:30〜)も予定しております
主催
青森大学
後援
青森県、青森県教育委員会、青森市、社団法人青森県情報サービス産業協会、地方独立行政法人青森県産業技術センター工業総合研究所
参加方法
参加は無料で、事前のお申込も不要です。当日会場にお越しください。
問合せ先
青森大学ソフトウェア情報学部 角田均(つのだひとし)
TEL:017-738-2001、FAX:017-738-2030
e-mail:tsunoda@aomori-u.ac.jp

「デジタル青森」とは

デジタル3次元地球儀Google Earthをご覧になったことがありますか?

Google Earthでは、都心においては詳細な3次元のまちなみを見ることができます。しかし、青森などに関しては、道路もはっきりしない粗い画像しか見ることができません。

青森大学で開発した「デジタル青森」は、衛星写真や航空写真などを元にした、詳細でリアルな青森の3次元景観を見ることができます。

「デジタル青森」は、大量の地形データと画像データを持っていますが、高速でリアルタイムに表示を行なうことができます。

今後、「デジタル青森」の上に3次元のまちなみや、さまざまなデータをオーバーレイし(重ね合わせ)、青森のいろいろなデータを「視える化」していきます。

あなたは、「デジタル青森」にどんな未来が視えるでしょうか?

digital-aomori.03.jpg


イベント会場: 青森県立美術館

見所

今回のイベント会場となる青森県立美術館では、現在、「ウィーン美術史美術館所蔵 静物画の秘密展」が開催されています。 ハプスブルク家のコレクションのルーベンス、ヤン・ブリューゲル、ベラスケスなどのリアルで精密な静物画を、この機会にご観覧されるのも楽しいかもしれません。

アクセス

青森県立美術館へのアクセスは、青森県立美術館のアクセスのご案内をご覧ください。

駐車場やバス停から、イベント会場のシアターへは、まず美術館の入り口へ向かって、移動してください。 そして、美術館の通常の入り口(入口2)を通り過ぎると、シアターの入り口(入口3)がございますので、こちらからご入場ください。 シアターは目の前です。