卒業生の声
文武両道~全日本新体操選手権大会2連覇~
社会学部 社会学科卒業 春日 克之 北海道/恵庭南高校出身
小学校2年生のころ、「バク転をしてみたい!」というあこがれから新体操を始めた春日君。中学校3年生の時には全道ジュニア選手権大会で個人優勝したものの、大学2年生の時には精神的に天狗になってしまい、満足のゆく演技が出来なかった。しかし、あこがれの先輩たちを見習うことでスランプから脱し、そして見事に全日本新体操選手権大会で2連覇することができたという。
春日君は、高校時代は社会科が嫌いで、社会学科への進学は不安だったそうだ。しかし、実際の大学での授業は高校までとは違い、とても楽しく勉学に臨めたという。卒業論文では、チームスポーツでも社会人になってからも重要で役に立つと考えた「話す力」について、調査研究をしてまとめ上げた。
