在学生の声
授業で自分の視野を広げ、将来の仕事を考える
社会学部 社会学科 社会学コース 成田 かおり 青森県/青森東高校出身
◆将来へのきっかけ◆
大学入学当初は、漠然とスポーツに携わった職に就きたいと思っていたので、それ以外の分野には全く興味がありませんでした。
しかし、1年次の時に「職業と人生」という授業で起業セミナーに参加することになり、ある企業で話を聞いたことで、今は医療事務の仕事に就きたいと考えています。正直、1年のうちから起業セミナーに参加する必要があるのか疑問でしたが、今思えば自分の視野を広げる大きなきっかけになってくれました。
私自身がそうであったように、自分が何をしたいのか悩んでいる人は、大学に入ってから新たに得るものがきっとあると思います。
また勉強だけでなく、社会人のチームで高校から続けてきたハンドボールを今も楽しみながら、充実した大学生活を過ごしています。
社会福祉士を目指し、福祉に対する自分の姿勢を深める
社会学部 社会学科 社会福祉学コース 奈良 麻美 青森県/青森戸山高校出身
◆学んだことと目指すもの◆
私は中学時代に股関節脱臼で入院した事があり、その時のリハビリや看護師の方たちに世話になったことや、入院した祖母の世話、身内が福祉の仕事に就いていることをきっかけに福祉に興味を持ちました。
大学では社会福祉士の資格取得を目指し、必要な科目を履修しています。社会福祉学コースでは計23日間180時間以上の実習を行っており、そこで利用者や職員の方から必要な技術等を学びました。その中でも「コミュニケーションの重要性について」を特に学び、利用者や職員の方との信頼を築く上でとても大切なものだと感じました。
卒業後は大学で学んだことを活かせるように、利用者や職員の方から信頼される社会福祉士を目指し、自分の福祉に対する姿勢を見つめ直すとともに深めたいと思います。