コラム3:スポーツリーダー養成課程

競技者から生涯スポーツの指導者へ

スポーツリーダー資格取得のための講習のようすこのホームページをご覧の皆さんの中には中学校・高校と競技する立場からスポーツに関わってきた方がいるかもしれません。しかし現代では選手だけでなく子供も大人もそして障害者も、すべての人が等しく健康的で文化的な生活を送るためにも、生涯にわたりスポーツやレクリエーションを楽しむことが望まれています。そのためには、企業、自治体、クラブなど様々な場面で、スポーツを指導するリーダーが必要です。

社会学科では様々なスポーツの競技方法やルールそして指導法を学ぶことができます。所定の単位を取得すると日本体育協会公認「スポーツリーダー」の資格を得ることができます。 また、毎年多くの学生が集中講義「救急法」で心肺蘇生法やA E D の取り扱い方法を学び、「日本赤十字社救急法救急員」の資格認定を受けています。