コラム1:科学方法論演習 鈴木ゼミ
社会学科の基礎を体当たりで学ぶ
演習(ゼミ)で学ぶのは3つの力
鈴木ゼミでは「調査・分析・プレゼンテーション」の3つの能力をつけることに力を入れています。この力を重視するのは3・4年生の専門的な勉強への基礎となるだけでなく、社会人に求められる資質でもあるからです。
「統計グラフ」は苦労もするが、オモシロイ!
青森県「統計グラフコンクールコンクール」で4作品が入賞し、その内の1つがパソコン部門特選(部門最高賞)に輝きました。鈴木ゼミではこのコンクールに出品することを中心に活動にしています。学生同士がお互いのひらめきを大事にしながら、どのようなテーマを取り上げるかを考え、どのようなイメージに仕上げるかを企画して活動します。
ここは社会学科のゼミですから、「問題提起-実態-対策」や「社会全体の問題から個人へ」などの思考の流れを押さえなくてはいけません。ゼミメンバーは作品を完成するまで初めての体験ばかりですが、その中で社会科学のおもしろさをつかみ取っているようです。
写真:平成21年度青森県「統計グラフコンクールコンクール」パソコン部門特選 (部門最高賞) 作品タイトル:「これでいいの?CO2削減」
