2011年度の卒業論文発表会が開かれました
2012年1月24日(火)、2011年度社会学科学生研究発表大会(主催・青森大学学術研究会)が、図書館新館3階の視聴覚室において開催されました。同大会では、4年生6人が卒業論文について熱心に発表、その後、質疑応答が活発に行われました。

発表された卒業論文のテーマは多彩で、今日的な社会問題に関するものばかりでした。
学生の調査・研究は、地域社会の問題を解決して、住み良い社会にしたい、という熱い思いから始められたものです。既に効果の出ている事例に関する発表や、これからの深まりが期待される発表などがありました。
当日の発表者と、発表された論文テーマなどは、以下の通りです。
- 加賀 敬史(石橋ゼミ):「ゴジラ」から考える日本人の「核」に対する意識の変化
- 東梅 早奈恵(石橋ゼミ):日本女子サッカーにおける課題と今後の展望
- 丸山 耕生(工藤ゼミ):青森市における観光ビジネスの良質化のための方策に関する考察
- 木村 大悟(奈良ゼミ):農を中心とした地域活性化を探る―農業法人羽白開発の活動事例を通して―
- 玉熊 正也(柏谷ゼミ):様々な主体の連携による公共交通の活性化
- 太田 翔(柏谷ゼミ):大鰐町デマンドバス新予約システムの分析と考察
なお、司会進行は3年生の小笠原隆君(柏谷ゼミ)が務めました。

