司書の資格が取得できます
司書の資格を、社会学部社会学科で取得できるようになりました。
司書養成課程を、今年度(2012年度)から社会学部社会学科に設置いたします。
司書は、都道府県・市町村の公共図書館を始めとした各種図書館で、図書館資料の選択・分類・貸出業務・目録作成・読書案内などを行う専門職です。
司書資格は、そのための国家資格です。社会学科で所定の科目を履修することにより、取得できます。
社会学部以外の学部に所属する学生も、社会学科で所定の科目を履修することにより、取得できます。
司書の資格を持っていると、図書館以外の職場においても、情報探索・資料管理などのスキルを生かすことができます。
司書資格を取得するために履修が必要な科目は、全部で13科目。合計24単位を修得する必要があります。
13科目のうち、以下の6科目は、カリキュラム上、「専門選択科目」に分類され、卒業要件単位(卒業するために必要な単位)に含まれます。( )内に、履修する基本的な時期を示しました。
ただし、学年は基本的に、2012年度に入学した学生を想定しています。
① 図書館概論(1年後期)2単位
② 情報処理Ⅱ(1年後期)2単位
③ 生涯学習論Ⅰ(2年前期)2単位
④ 図書館サービス概論(2年前期) 2単位
⑤ 図書館情報資源概論(2年前期)2単位
⑥ 図書館制度・経営論(2年後期)2単位
13科目のうち、以下の7科目は、カリキュラム上、「図書館に関する科目」に分類されます。卒業要件単位には含まれません。
① 情報サービス論(2年後期)2単位
② 情報資源組織論(2年後期)2単位
③ 児童サービス論(3年前期)2単位
④ 情報サービス演習(3年通年)2単位
⑤ 情報資源組織演習(3年通年)2単位
⑥ 図書館施設論(3年後期)1単位
⑦ 図書館総合演習(4年前期)1単位
あなたも、司書の資格取得を目指してみませんか?

