経営学科の特徴
経営学部でキャリア開発に取り組もう

キャリア開発とは、ビジネス、行政の第一線で活躍できる能力を開発することです。経営学部では、経営戦略、マーケティング、会社法、民法、経営分析、スポーツビジネス、経営情報システム等、ビジネス、行政の世界の最先端で要求される実践的な専門科目を豊富に取り揃え、皆さんのキャリア開発をサポートします。
1・2年で徹底したキャリア開発、就職活動の基礎教育
経営学部では、1年に「キャリア開発の基本」「職業と人生」、2年に「数的処理(SPI対策)」「新聞を読む(作文を含む)」等の科目を設けて、1・2年の段階でキャリア開発、就職に対する十分な意識をもって基本を学べるようにしています。さらに1・2年のゼミでは、キャリア開発の前提条件となる「読む・書く・表現する」等のコミュニケーション能力を徹底的にトレーニングします。
個人指導を追及する担当制ゼミナール
経営学部では、1年から4年まで少人数の担任制ゼミナールを設けて、基礎的能力、考える能力、調べる能力、まとめる能力、行動する能力等の習得を、一人ひとりの個性、興味に合わせてきめ細かく指導します。学生生活のケアから就職指導まで納得のいくサポートが得られます。
徹底したIT教育
経営学部では、文書処理、表計算(エクセルなど)、プレゼンテーション(パワーポイント),インターネット検索、ホームページ作成など、ビジネス、行政の実務で要求されるコンピュータを駆使する能力の習得に力を注いでいます。 また『コンピュータ会計』などの応用講座を設けています。
教員とコミュニケーションを図るオフィスアワー制度
経営学部では、各教員が週に3コマ以上「オフィスアワー」を設定し、その時間は学生と確実に面談できるようにしています。大学生活や履修に関する相談、学習の質問、就職相談など、経営学部教員が学生をサポートします。
