International Open Data Day in AOMORI

2013.2.23(土) International Open Data Day in AOMORIを開催いたします。

International Open Data Day in AOMORI

オープンデータとは

オープンデータとは、行政などの情報をインターネットで無料で公開し、それを民間などが自由に利用してサービスを立ち上げられるようにしたものです。 経済産業省が日本におけるインターネットを活用して開かれた政府を目指してオープンガバメントラボを開設したり、福井県鯖江市がXML形式で市の情報を発信する方針を発表したり、武雄市・千葉市・奈良市・福岡市が共同で「ビッグデータ・オープンデータ活用推進協議会」の設立を発表するなど、注目を集めています。

International Open Data Dayとは

International Open Data Dayとは、世界中の国や都市で推進されるオープンデータへの取り組みをさらに発展させるために、2月23日に世界中で一斉に開催されるオープンデータ普及イベントで、それぞれの地域独自のさまざまな取り組みが実施されます。 世界中で60を越える都市がエントリー、日本では青森県の他、東京、横浜、千葉、名古屋、福井県鯖江市などで開催が予定されています。

International Open Data Day in AOMORIについて

青森会場では青森県におけるオープンデータ活用推進に向けてのアイディアミーティングと、青森大学の学生と企業人のコラボによるオープンデータを活用したソーシャルビジネスモデル(社会や地域の課題を解決するビジネスのモデル)のアイディアソン(ブレインストーミング)を行います。

なお、当日の成果は、International Open Data Day in JapanのWebサイトで公開いたします。

プログラム

1.オープンデータ活用推進に向けてのアイディアミーティング

青森県におけるオープンデータ活用推進に向けて、産官学民の有識者からその可能性や推進に向けた課題などについて意見を出し合います。

主な参加予定者

2.学生と企業人のコラボによるオープンデータ活用モデルのアイディアソン

青森大学の学生によるオープンデータを活用した地域情報サービスのアイディアに対して、IT企業の技術者を交えてソーシャルビジネスモデルとしてのブラッシュアップを行います。

参加

会場の都合上、すでに参加者を確定しておりますが、数名程度であれば事前にご連絡いただければ受付可能です。

ご希望者は2月21日(木)までに下記連絡先までお問い合わせください。

お問い合わせ

NPO法人地域情報化モデル研究会 米田
Facebookページのメッセージからお問い合わせください。

[参考] 青森県におけるオープンデータに関する主な取り組み