雪国環境研究所
Institute of Environmental Research on Snowy Region, Aomori University
1. 研究所創設の趣旨・理念
雪氷の問題に関し自然科学、人文社会科学の総合的観点から、雪国の生活環境をより快適に、生きがいを感じる調和のとれた空間として構成することが求められています。そのためのソフト的およびハード的研究事項を取り上げる、日本でも始めての学際的な研究所として創設されました。
2. 沿革
1994年に設立され、初代所長は佐藤幸三郎工学博士、2000年に第 2代所長として関幸子薬学博士が就任し、現在に至っています
3. 特徴
雪国の生活環境の向上と発展に寄与する事を目的として、自然現象と人間社会の活動との両方に関わる雪国の環境問題に対処し、総合的観点から研究開発を行います。
4. 主要事業
- 雪国の自然環境および社会文化環境に関する調査研究
- 生活向上のための具体的方法についての実証研究
- 教育、資料収集、助言および提案など
- 研究所の目的に該当する事業
5. 刊行物
年報「雪国環境研究」1号(1995年)~15号(2009年)
