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2017/11/28 (火)

最新情報 2017/11/28 (火)

東北TECH道場 青森道場2017開講!

Googleの後援で青森県と青森大学が共催で実施する、スマートフォンアプリの開発講座「東北TECH道場」の青森道場2017を開講、初回の講座を11月25日(土)〜26日(日)の2日間、青森市新町のまちまちプラザを会場に開催しました。

 

東北TECH道場 青森道場ブログ
http://aomoridojo.blogspot.jp/

 

今期は講師にSingularity株式会社CEOの近藤昭雄さんをお迎えして、高校生15名(青森工業高校3名、青森商業高校3名、青森西高校3名、青森高校6名)、大学生3名、社会人2名の、合計20名の道場です。(本当はもっと応募があったのですが、会場の都合、やむを得ず各校選抜となりました。)

今回の講座では「プロスポーツチームを応援するアプリ」をテーマにアプリ開発コンテストを企画、地元のプロバスケットチーム青森ワッツを応援するアプリを開発して、来年2月に開催される青森県主催のITビジネスマッチング交流会でコンペティションを行う予定です。優秀チーム/個人には、コンテストのスポンサーである青森ワッツや主催者の青森県から豪華な賞品が贈られます。

初日はスタッフと参加者の自己紹介に続いて、同じく東北TECH道場を開催している石巻道場とのオンラインのビデオ会議からスタートしました。講義では開発環境と実機のタブレット端末を使って、画像やサウンドを組み込んだアプリを制作、動作確認を行いました。今回の講座では、株式会社リンクステーション様のご厚意で、開発実習用の端末10台を無償で提供していただいています。2日間の講座でアプリ開発の基礎を学んだ受講者には、次回の講座(12/23,24)に向けて「自前の開発環境構築」と「今回の講座の復習」の2つの宿題が出されています。

また今期の道場では、ソフトウェア開発者の共同作業ツールとして知られるSlackを使って青森道場のオンラインのワークスペースを用意、道場の開催日以外にも参加者が学び、情報共有や宿題実施のためのサポートが受けられる環境を整備しています。

ソフトウェア情報学部では、この講座を通じて(大学生に限らず)地域の若者が最新の開発技術に触れてソフトウェア開発に興味を持ってくれること、また高校生、大学生、社会人が同じソフトウェア開発のステージで交流しながら、地域の新たな開発者コミュニティの土台を作ってくれることを目指して東北TECH道場の運営に取り組んでいます。