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2018/02/12 (月)

最新情報 2018/02/12 (月)

青森県主催のIT系イベントにソフトウェア情報学部の学生が参加

青森県・新時代ITビジネス研究会主催の青森IT・IoTビジネスマッチング交流会が2月6日に青森国際ホテルで開催され、ソフトウェア情報学部の3,4年生が多数参加しました。
新時代ITビジネス研究会は青森県が、IT企業間及び他業種・他産業・他地域との連携プラットホームを目指して設立、IT・IoTを活用した新たなビジネスの創出を図る取り組みとして、県内外のIT・IoT関係者の交流を行うマッチング交流会を毎年開催しています。青森国際ホテルでは県内外の企業・団体が最新の製品やサービスを出展、また毎年恒例の5分間のライトニングトークによるプレゼン道場を実施しました。青森大学からはソフトウェア情報学部を中心として、地域の企業やNPO、高校、自治体との連携プロジェクト4件を出展、学生が説明担当やライトニングトークで活躍しました。
(1) 青森大学×株式会社ソフトアカデミーあおもり 〜小学生向けプログラミング教室の取り組み〜
今年度からソフトウェア情報学部と株式会社ソフトアカデミーあおもりの共同で開始した、大学生による小学生向けプログラミングの取り組みを紹介しました。プログラミング教育の研究としてセミナ運営を担当、講師役も務めた佐藤祥子さん(3年生)と武井将太郎君(3年生)がブースの説明担当も務めました。
 
(2) ⻘森⼤学×株式会社リンクステーション 〜発達障害児向け生活支援Webアプリ「ぐんぐん」〜
ソフトウェア情報学部と社会学部、株式会社リンクステーションが継続的に取り組んでいる、発達障害児のためのWebアプリ開発の成果を紹介しました。展示スペースでは開発担当の加藤秀斗君(4年生)と梅原稜君(3年生)が来場者への説明を行い、ライトニングトークでは梅原君がプレゼンを実施しました。
 
(3) 青森大学×⻘森県⽴⻘森商業⾼等学校 〜新町にある⽼舗和菓⼦屋知らないの?〜 
青森大学と青森商業高校との高大連携の一環として、ソフトウェア情報学部の蝦名寛希君(4年生)と高橋実久さん(3年生)がサポートを担当した、青森商業高校課題研究チームの高校生が研究成果をライトニングトークで発表しました。新町の老舗和菓子店「甘精堂本店」をターゲットにしたWebマーケティングの取り組みを発表し、多くの企業からの発表者を抑えて最優秀プレゼン賞を獲得しました。
 
(4) 青森大学×青森県 〜東北TECH道場青森道場2017 成果報告〜
青森大学と青森県が主催、Googleのサポートで開催されているアンドロイドアプリ開発講座「東北TECH道場青森道場」の今年度の開発成果を紹介しました。社会人・大学生・高校生が参加した道場で、地元のプロバスケットボールチーム青森ワッツの応援をテーマに6つのチームが開発したアプリを展示、来場者に実際に触ってもらい、気に入ったアプリに投票してもらいました。またプレゼン大会では各チームが作成した紹介動画を上映しました。
 
終了後の懇親会にも多くの学生が参加、地域のIT・IoT関連企業からの参加者や自治体関係者と交流しました。これから就職活動を本格化させる3年生にとっても重要なイベントとなっています。