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2018/02/15 (木)

最新情報 2018/02/15 (木)

青森大学・冬のワンダーランドを開催

青森市の冬のイベント「青森冬のワンダーランド」の一環として、青森大学生の有志6グループが2月10日、青森市・青森港の八甲田丸を会場に、イベント「青森大学・冬のワンダーランド」を繰り広げました。学生が制作したイグルー(北極圏の雪の家)などが多くの来場者でにぎわいました。

 

 

今回のイベントは、青森市などが毎年、開催している催しに青森大学生が初めて参画する試みとして、2018年度の青森山田学園100周年・青森大学50周年へのキックオフを兼ねて企画されました。イグルー・カフェ、忍者体験、雪遊び、コスプレ、オリジナルの「おやき」販売、写真撮影プロジェクト「フォトマップづくり」の6グループが参加しました。

 

 

3日がかりで完成したイグルーは、制作途中から外国人観光客らの注目を集め、制作を手伝う人も。市民や観光客が、独特の温もりを感じさせる空間に感嘆の声を上げていました。忍者部の手裏剣投げ体験やパフォーマンスも、ひときわ目を引いていました。県内外から集まったコスプレーヤーの中には、青函連絡船の乗組員になりきった人たちもいて、ほとんどの来場者が本物の乗組員と勘違いするほどでした。

 

 

青森の四季に合わせた4種類の「おやき」はいずれも好評で、リンゴを使ったものが最も早く完売しました。雪上での遊びは、青い森鉄道のマスコット・モーリー君が人気を集めていました。フォトマップづくりのメンバーは、本年秋の大学祭に向けて、これらの活動により「フォトモザイクアート」を制作・披露する構想を紹介しながら、盛んにシャッターを切っていました。