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2017/08/08 (火)

最新情報 2017/08/08 (火)

大学生が教える、小学生のためのプログラミング体験教室 

青森市内の小学生を対象とするプログラミング体験教室を実施、ソフトウェア情報学部の学生が小学生を指導しました。
8月2日(水)と8月3日(木)の2日間、青森市教育委員会と青森大学の主催による小学生向けのプログラミング体験教室が、株式会社ソフトアカデミーあおもり(協力)の研修室を会場として開催されました。 

 

今回は青森市荒川小学校の放課後子ども教室を中心に、浜田小学校、小柳小学校、浪館小学校から、3年生から6年生まで約20名の小学生が参加してくれました。

教室では視覚的で直感的な操作で簡単にプログラミングができる「Scratch」を用いて、実際にキャラクターを動かして遊ぶゲーム作りを通じて、初めてのプログラミング体験を楽しんでもらいました。

指導役にはソフトウェア情報学部で「プログラミング教育」を研究テーマとする研究プロジェクトチームから、佐藤祥子さん、武井将太郎君、梅原稜君の3年生3名があたりました。

これまで高校生向けに実施してきたプログラミング入門セミナの成果をもとに、内容を小学生向けに見直し、教材も作り直して、入門コースから中級者向けのコースまで、2日間の体験コースの内容を準備した上で、指導もすべて自分たちで担当しました。

 

2020年度からの初等教育でのプログラミング必修化を控え、地域の産・官・学が協力して指導者育成・カリキュラム構築を目指す取組みとして注目度も高く、マスコミ各社(東奥日報社、朝日新聞社、RAB青森放送)からも取材を受け、ニュース、新聞等で報道されています。