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2017/12/27 (水)

最新情報 2017/12/27 (水)

「新幹線フォーラム」と「交流会」を1月20日開催

青森大学付属総合研究所(所長・崎谷康文学長)と社会学部・櫛引研究室は2018年1月20日、青森商工会議所との共催で、「まちなかキャンパス」の一環として、第4回新幹線フォーラム「北海道新幹線は『境』『絆』をどう変えるのか」を開催します。併せて、ご参加いただいた皆さまの「交流会」も開きます。

櫛引研究室が、青森学術文化振興財団の平成29年度助成事業を受けて実施している「北海道新幹線を活用した青函圏の社会的・経済的な連携強化に関する調査と提言」事業のまとめとして、1年早く開業を迎えた北陸新幹線の沿線で、長野・新潟県境の地域づくりに取り組む学識経験者に基調講演していただくほか、道南の函館市と木古内町からもコメンテーターをお招きして、全国的にも例のない「北海道新幹線と北陸新幹線の対比・交流」の場を設け、「境」を越えた連携の可能性と課題について探ります。

日 時:2018年1月20日(土)14:00~16:30
場 所:青森市・新町キューブ(〒030-0801 青森市新町2丁目6−25、電話017-723-2941)
次 第:(1)主催者あいさつ・趣旨説明
        (2)基調講演
      ①:内海巌氏(行政シンクタンク・上越市創造行政研究所・主任研究員)
      ②:大西宏志氏(一般社団法人信州いいやま観光局)
       ・北陸新幹線開業に伴い、上越市一円や信越地方に起きた経済的、社会的変化、
       「信越県境地域づくり交流会」について、青函圏/津軽海峡圏への提言など
           (3)調査報告:櫛引素夫(青森大学)
       ・北陸新幹線と北海道新幹線の対比、青森市と函館市の市民意識調査結果など
       (4)質疑・意見交換
       ・コメンテーター
       永澤大樹氏(函館商工会議所)、浅見尚資氏(道の駅 みそぎの郷 きこない)
    ☆参加無料・申し込み不要
                ☆終了後、どなたでもご参加いただける交流会に移行します(参加無料)

【主催】青森大学付属総合研究所、櫛引素夫研究室(協力:青森大学地域貢献センター)
【共催】青森商工会議所(まちなかキャンパス事業)

※本件に関するお問い合わせ・ご連絡先 青森大学・櫛引(kushibiki@aomori-u.ac.jp)
 電話:017-738-2001(内線731)、ファクス 017-738-0143