ソフトウェア 情報学部

卒業生の声

卒業生の声

川村 唯さん (株式会社ラデックス)

平成30年卒業、岩手県立盛岡第二高等学校・出身

私は現在東京都のIT企業に勤めています。現在はJavaの研修から資格取得の学習まで、「日々勉強」を行っております。始めの数ヶ月は学習をメインに行い、徐々に本格的な業務に携わっていきます。大学時代に普段の講義や資格取得の学習をしていたので、抵抗なく更に上の学習にも取り組めています。研修では「前に大学の講義で聞いたな…」というものもあり、苦にならず取り組めたという場面もありました。大学を卒業し、約3ヶ月経ちました。その中で変わらず大切だと感じていることがあります。それは「素直であること」です。素直に話を聞くことや素直に話す、素直に勉強するなど。「素直であること」は業務の円滑な進行や人とのコミュニケーションを図ることに繋がります。人と関わる上でコミュニケーションはとても大切です。皆さんがこれからどんな仕事に就いたとしても、それは一人ではなし得ないものです。誰かに助けてもらわなくてはいけません。私も毎日誰かに助けて頂いています。コミュニケーションを取るには人と話をすることが一番です。「人と話をする」ことは学生時代からでも十分できます。同じ学部の人、他学部の人、先生方、職員の方々、そして地域の皆様。また、大学では部活動から学外活動まで多くの活動があり、人と触れ合える機会が多数あります。是非ともチャレンジしてみてください。私も在学中に学外活動に参加し、人との触れ合いの楽しさやコミュニケーションについて学ぶことが出来ました。現在、私は資格取得に向けた学習がメインですが、今後企業に貢献できるような人材になれるよう、日々精進していきます。在学生の皆さんには在学中により多くのことを学び、体験していただけたらと思います。そしてどこかで一緒に仕事が出来る日を楽しみにしています。

永田 幸生さん (株式会社みちのく銀行)

平成30年卒業、青森県立青森北高等学校・出身

現在私はみちのく銀行に勤務しています。私が青森大学を卒業して早くも3ヶ月が過ぎました。仕事の方では業務はもちろん研修、資格取得のための勉強で日々大変です。しかし、自分の好きなことをやれている中で、少しずつではありますが自分の成長を感じています。また、休日は基本的に自分の趣味や同期と遊んだりと、とても充実した毎日を過ごしています。そして1日も早く新しいことを身につけ、お客様、仲間からもとことん頼られる銀行員を目指して努力していきます。

久崎 孔明さん (株式会社トラスト・テック)

平成29年卒業、弘前学院聖愛中学高等学校・出身

仕事の方は軌道に乗り始めてます。業務の内容は、iPhoneやAndroidなどのスマートフォンに使われているカメラのイメージセンサーを開発しております。非常に難しい技術を多用しており、苦労しています。学生時代に、プログラミングの授業で基礎知識を学び、創作ゼミ・卒研でそれらの経験を生かして作品に結びつけることができたことが今の仕事につながっているものと思います。職場は非常に恵まれた環境で上下関係を感じさせないフレンドリーな方が多く、うまくお付き合いさせて頂いてます。

小笠原 剛さん (二戸地区広域行政事務組合消防本部 二戸消防署)

平成28年卒業、盛岡大学附属高等学校・出身

私は現在二戸地区広域行政事務組合消防本部二戸消防署に勤務しています。卒業から早くも1年以上が過ぎました。火災、救急、救助と様々な活動が求められ、円滑な現場活動を行えるよう多種多様な訓練に励んでいます。また事務業務においても一係員として上司に相談しながら担当事務を行っています。まだまだ未熟な所が多いですが1日も早く一人前に業務を行えるよう日々精進していきたいと思います。

三上 晶子さん (宮城県中学校教員)

平成27年卒業、柴田高等学校・出身

私は現在宮城県の中学校に勤務し数学を教えています。学生時代は、学部の先生方をはじめ多くの先生方の手厚いサポートのおかげで沢山学ぶことができ卒業することができました。ソフトウエア情報学部では先輩方も優しく、授業の選択の仕方や学習のコツ、テストなどについて、迷いながらも解決するまで手伝ってくれたことを思い出します。青森大学では、自分の好きな専門分野を広く深く学ぶことができると思います。だから、思う存分自分の好きな分野を学んでほしいと思います。先生方は協力してくれます!今は中学生に数学を教えていますが、数学だけではなく夢をもち志をもって社会に送り出す生徒を育てていきたいと日々頑張っています。

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