ソフトウェア 情報学部

授業紹介

授業紹介

プログラミングの基礎から開発まで

《プログラミング演習I・II(1年)》、《プログラミングワークショップI・II(2年)》

プログラミング技術はすべての情報技術者の基礎体力となるものです。1、2年生の中心科目となる「プログラミング演習」「プログラミングワークショップ」では、分かりやすいビジュアルな開発環境でプログラミングの基礎をしっかりと身につけるとともに、チームによる開発実習を通じて実際のソフトウェア開発の基本を学びます。

最先端の研究・開発に取り組む

《創作ゼミナールI・II(3年)》、《卒業研究(4年)》

ソフトウェア情報学では3年生から研究が始まります(創作ゼミ、卒業研究)。各研究室では、ロボットやAI、VR/AR、クラウド、IoTなど、最新技術を駆使した応用的な研究開発や、情報理論や暗号、アルゴリズムやシミュレーションなど、情報工学を支える基礎理論の研究、さらに教員志望の学生のための数学教育やプログラミング教育の研究など様々な分野の研究に、3年生と4年生のチームが取り組みます。

プログラミングの地道な基礎固め

《アルゴリズムとデータ構造I・II(2年)》

一人前の技術者になるには、プログラミング技術を基礎からじっくり学び、積み上げていくことが大切です。こうして基礎力を養う中で、2年生では「アルゴリズム」を学びます。これはコンピュータが行う処理の手順のことで、繰返しや分岐により複雑な処理を実現します。アルゴリズムを適切に学び設計すれば、処理を何十倍、何百倍も効率化することができます。このような基礎をしっかり固め、応用力を身につける素地を養います。

CGを作る、動かす

《コンピュータグラフィックス演習(2年)》

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2次元と3次元のコンピュータグラフィックス(CG)を制作します。CGのしくみやソフトウェアの基本的な操作方法から、効果的に美しい作品を作り出す方法まで、丁寧に演習形式で学びます。2次元のCGはPhotoshop Elements を用いて、写真などの素材を加工して合成したり、絵を描画します。3次元のCGはBlenderを用いて、形を作り、表面の材質を設定し、アニメーションを行います。

シーケンサーで楽曲制作

《コンピュータミュージック(3年)》

音の高さ、強さ、音色について理解することから始め、音をディジタル情報として記録あるいは合成する方法や、コンピュータで音楽を演奏するMIDIの仕組みを学びます。その上でシーケンサーソフトを使って、簡単なメロディーから始めて、大譜表や反復記号、強弱やテンポの変化などの表現のしかたについて実習します。また、入力したメロディーを自動的に編曲する方法や、作成した曲をWebで公開する方法などについても学びます。

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