社会学部

資格取得を目指す学生の声

資格取得を目指す学生の声

資格取得に向けて~学生の声~

教員免許

社会調査士

司書

スポーツリーダー

社会福祉士

精神保健福祉士

教員免許

 社会学部 社会学科 社会学コース 4年生  鈴木 拓真 さん

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私は硬式野球部に所属し、厳しい練習の日々の中で「文武両道」を目指しながら、教師になることを目標にしています。

部活動では、チームで神宮野球大会出場を目標に掲げ、選手間では約130人の部員の中で数少ないベンチ入りメンバーの枠を争い、切磋琢磨しています。私は運よくベンチ入りメンバーに入れていますが、慢心することなく残りわずかな学生野球を、悔いの無いようにこれからも全力で取り組みます。

その一方で、大学の授業や課外活動にも積極的に参加しています。

それらを通して私が得たものは、教師に必要な知識やスキルはもちろんのこと、たくさんの人と関わっていく中で、自分には無かった価値観に触れ、様々な経験をすることができたということです。

これらは教師を目指す私にとって貴重な財産になりますし、学生生活を非常に充実したものとしてくれています。

教師という職業を志したのは中学生の頃の先生がきっかけです。

野球部の顧問でもあったその先生は部活、学校生活の両面で厳しくも温かい指導をしてくださり、他の生徒にも好かれている先生でした。

その先生にあこがれ、その気持ちは次第に「こんな先生になりたい」という気持ちに変わっていきました。

その頃の気持ちは現在も変わらず、とてもハードな日々ではありますが、教師になるために日々精進しています。

社会学部だからこそできることがたくさんあります。私は青森大学社会学部に入って良かったと心から思っています。

どこの大学に入ったとしても重要なことは、入ってから目標に向かって自分でどれだけやれるか、ということです。一流大学に入ったとしても何もしなければそれまでです。

私もこの大学だからこそ得ることができたものを武器に、「他大学の教育学部の人には絶対に負けない」という強い意志を持って、教師への道を進んでいきます。

青森大学社会学部を目指す皆さんも、そのような意志を持ってきてほしいと思います。

社会調査士

 社会学部 社会学科 社会学コース 4年生  倉岡 優樹 さん

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「社会調査士」資格とは、社会調査の基礎能力を有する専門家であることを示す資格です。

同資格の取得に向け、社会調査論、応用社会学、社会統計学といった科目を学び、調査方法と種類、分析手法、報告書作成などの知識やスキルを身に付けています。

個人的に関心があるのは、過疎化、高齢化などの社会現象や、都市と地方、地域社会といった領域です。

どこへ行っても通用する社会人となれるよう、各種情報処理資格は取得し、Word、Excel、PowerPointなどのソフトを使いこなしながら、プレゼン資料や調査票の作成・集計シート作成に活用しています。

就職活動を控え、将来の進路をこれから本格的に絞り込む段階ですが、これまで身に付けてきた資格・能力を万全に発揮できる職種や職場を選んでいこうと決めています。

司書

社会学部 社会学科 社会学コース 4年生 横山  智哉  さん

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「司書の資格が取れる」。これが、私が青森大学に入学した理由の一つでした。

高校生になるまでは、本に関して興味がありませんでした。しかし、読書によってさまざまな人の考えや思いを感じ取れるものだ、と分かり、本に興味が湧きました。

この私自身の経験を活かすために何かしたい、と思ったときに「司書」という仕事を見つけました。

図書館という場所には、さまざまなジャンルの本があることに加えて、「読み聞かせ」など、本を好きになってもらうための、いろいろな角度からの工夫が散りばめられています。
だから、本を読むことだけではなく、本の重要性を知るための多彩な表現方法があるということを感じて欲しいと思います。

図書館は、本を通して人生にとって豊かな経験を作り出すことも可能な施設だと思います。

将来は司書となって、本の素晴らしさを提供させてもらいたいという気持ちでいっぱいです。。

スポーツリーダー

社会学部 社会学科 社会学コース 4年生 岩谷 拳悟 さん

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私がスポーツリーダーの資格を取得しようと思ったのは、大学1年生のときでした。

授業で青森県の現状を学ぶ機会があり、その際、青森県は日本で1番の短命県である、ということを知りました。その原因には運動不足というものも含まれていました。さらに、青森県は高齢化も進んでいます。

それらを考えた時に、スポーツリーダーの存在の重要さに気づき、青森県民や地域住民の方々の健康のために少しでも力になりたいと考えるようになりました。これが、スポーツリーダーの資格を取得しようと思った理由です。

現在も、スポーツリーダーの資格取得のために必要なことを日々学んでいます。

資格を取得した際には、少しでも健康な人たちが増えるように、体を動かすことの重要さを伝えていけるように、心がけたいと思っています。

社会福祉士 国家試験受験資格 & 精神保健福祉士 国家試験受験資格

社会学部 社会学科 社会福祉学コース 3年生 齋藤 有伽 さん

 

私が社会福祉士に興味を持ったのは、高校3年生の進路を決める時でした。
社会福祉士について調べていたところ、精神保健福祉士という資格もあることを知りました。
 
青森大学社会学部では、この2つの福祉士の資格(いわゆるダブル・ライセンス)が取れるようなカリキュラムが用意されていることを知り、幅広く福祉の世界を見てみたいと思いました。
このことが、社会福祉士と精神保健福祉士、2つの資格取得を目指すきっかけとなりました。

福祉にも分野があり、私は授業を受けていくうち、共通点と共に、同じ福祉なのに歴史や背景、関わり方などが異なるところに面白みを感じるようになりました。
これから求められてくるであろう福祉の現状を自分の目でしっかり見たい、という気持ちが強くなりました。
 
私は、「地域」という部分に興味があり、地域に働きかける仕事をしたいと考えています。地域の中にはうまく福祉機関と繋がれない方もいたりと、さまざまな問題があります。
将来は、そのような人たちのために視野を広げ、手を差し伸べられるような人になりたい、と思っています。

 

社会福祉士 国家試験受験資格

社会学部 社会学科 社会福祉学コース 3年生 一戸 麻衣 さん

  

私は現在、社会福祉士の資格を取得するために勉強をしています。

資格取得へ向けての勉強は大変なことも多いですが、親身になって勉強を教えてくださる先生方や、同じ目標に向かって勉強をしている仲間と、有意義な大学生活を送っています。

社会福祉学コースは、先生方と学生との距離が近い、という特徴があります。
そのため、勉強をしていて分からないところや、疑問点は、すぐに聞くことができます。
分からないところをその場ですぐに解決することができるので、より勉強に力を入れることができます。

勉強以外のことでも、先生方は相談に乗ってくださり、快適に学校生活を送ることができています。

その他にも、友人と一緒に勉強をすることで、毎日新しい発見があり、とても楽しいです。
 
このような環境で資格取得に向けて勉強できることに感謝し、将来は、立派な社会福祉士として活躍したいです。

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