実習

環境管理学専攻

環境教育学専攻

※一部、環境管理学専攻必修あり

平成22年度より本大学院における野外実習は新しいカリキュラムの体制で再スタートしました。①全大学院学生共通の実習、②環境管理学専攻における実験分析系実習・環境教育学専攻における選択実習(ⅰ自然系 ⅱ生活系)、③環境教育学専攻における各種選択実習(ⅰ環境野外教育系 ⅱエネルギー系 ⅲコミュニケーション・企画系 ⅳ林産系 ⅴ森林管理系) ※環境管理学はこれらの時間数においても実験分析系実習を実施、の3ステップによる体制です。また実習Ⅱにおいては環境管理学・環境教育学ともに実習成果の報告会であるプレゼンテーション実習が行われます。
これらは規定最低時間数をクリアすることによって単位取得が可能ですが、二年間をかけてすべての実習に参加する方もいらっしゃいます。多角的なアプローチからの体験は広い視野と的確な判断能力を培うことに役立ちますし、新たな研究の視点が見つかることも度々です。
さらに都市部から入学された方や留学生の方にとっては実習の価値を超え、異文化に触れる絶好のチャンスとなります。