「情報関連産業の魅力発掘」調査研究成果報告会
青森大学ソフトウェア情報学部は、平成21年度の青森県「情報関連産業の魅力発掘」調査研究に採択されました。この事業は、青森県の情報関連産業の発展のため、学生が現状の調査研究を行い、提案をまとめるというものです。
その成果発表会が3月16日に開催され、青森大学、弘前大学、八戸工業大学の学生などによる調査結果と提案の報告が行なわれ、県内の情報系企業や行政の方たちと活発に意見が交換されるなど、大変盛り上がりました。
この様子は、青森テレビ(ATV)の3月16日18時からのATVニュースワイド、東奧日報の3月17日朝刊などで取り上げられました。

青森大学の学生たちは、元気でがんばっている企業、秋田県における産学連携の取り組み、先端技術などを取材したり、青森県や首都圏に就職した卒業生にインタビューを行なったり、情報系大学に在学している学生の意識調査などを行ないました。
そして、情報関連産業を取り巻く構図、実際の仕事や職場の様子を知り、「はたらく」ということはどういうことか、「やりがい」とは何かということを学びました。また、自分たちが抱いているイメージと現実のギャップを知り、自分たち自身の抱えている課題にも気づくという、大きな収穫がありました。


