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青森IT・IoTビジネスマッチング交流会に出展

ソフトウェア情報学部の学生が2月5日に国際ホテルで開催された青森県と新時代ITビジネス研究会主催の青森IT・IoTビジネスマッチング交流会の成果発表会に参加しました。

IT・IoTビジネスマッチング交流会はIT・IoTを活用した新たなビジネスの創出を図る目的で、IT・IoT関係者と他業種の参加者が交流する場として毎年開催されています。今回は県主催のIoT課題解決型試作開発事業の成果報告と合わせて、県内外の企業・団体が最新の製品やサービスをブースで出展しました。青森大学からは2つのブースで企業との共同研究による成果を展示しました。

(1) 青森大学×株式会社ソフトアカデミーあおもり 〜小学生向けプログラミング教室の取り組み〜

ソフトウェア情報学部と株式会社ソフトアカデミーあおもり、青森市教育委員会の共同で開催した、大学生による小学生向けプログラミングの取り組みを紹介しました。プログラミング教育の研究としてセミナ運営を担当、講師役も務めた佐藤祥子さん(4年生)と武井将太郎君(4年生)がブースの説明担当も務めました。

(2) 青森大学×弘前大学×株式会社青森電子計算センター×ホテルグランメール山海荘 〜「あじコン」〜鰺ヶ沢の太陽と雲のコンテンツ〜

ソフトウェア情報学部の角田研究室と弘前大学の丹波研究室、株式会社青森電子計算センターが10年以上共同で研究している高画質ライブカメラプロジェクトの成果を応用して、カメラ設置拠点の一つであるホテルグランメール山海荘で活用できる観光向けコンテンツを紹介しました。「雲のページ」を作成した舘田真純さん(4年生)と「太陽の本」を作成した滝吉由麻さん(4年生)がブースの説明を担当しました。

またソフトウェア情報学部の学生10名(2年生、3年生、4年生)も交流会に参加、ブース見学を行い、終了後の懇親会では地域のIT・IoT関連企業からの参加者や自治体関係者と積極的に交流しました。参加学生には重要な就職活動の一環として、また他の参加者からもこれからの地域を担う人材との交流の場として好評をいただいています。

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