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青森県総合学科高等学校研究発表会 開催

  • 2018年12月28日
  • 2019年3月26日
  • NEWS

青森県総合学科高等学校研究発表会が平成29年12月25日(火)、青森大学記念ホールで、7校から12チームが参加して開催されました。
この発表会は毎年、青森県高等学校教育研究会総合学科部会と青森県高等学校長協会総合学科部会が主催しており、今回で第5回となります。青森大学は第1回から共催として会場を提供するとともに、高校側と協働でこの大会の開催を支えてきました。

毎年、非常にレベルの高い発表が行われてきましたが、本年度の発表は特に、内容、構成ともしっかりした発表が多く、プレゼンテーションの水準もさらに上がりました。司会や準備も高校生の皆さんが自ら携わり、参加した高校生や指導に当たった先生方だけでなく、参観した青森大学の学生や教職員も、充実した発表や進行に目を見張っていました。今年の発表は、以下の内容で行われました。

青森中央高校
①「青森の縄文をPR!」
②「高校生が大まじめに日本の性教育について考える!」
~ 高校生の視点から授業への提案 ~

七戸高校
③「にんにくドリル」
④「笑顔あふれるリクリエーション」

大湊高校
⑤「ラジオ体操が身体に与える影響」
⑥「農家が語る海成段丘」

尾上総合高校
⑦「自然環境に対する意識について ~親子で地球を考えよう~」
⑧「『目指せ!B1グランプリ』~ひらかわの“自然薯(じねんしょ)”を再発見」

野辺地西高校
⑨「サッカー競技の普及と地域貢献に向けて」

木造高校深浦校舎
⑩「木造高校深浦校舎活動報告」

木造高校
⑪「ニンニン!忍者にんに君」と行く白い宝石探しの旅 ~メージャーへの道のり」
⑫「空飛ぶつがるブランドメロン ~香港への輸出実現に向けて~」

審査の結果、最優秀のMIP(Most Impressive Presentation=最も印象的だったプレゼンテーション)には、木造高校チームの「空飛ぶつがるブランドメロン ~香港への輸出実現に向けて~」」、審査員特別賞には、尾上総合高校の「自然環境に対する意識について ~親子で地球を考えよう~」が選ばれました。この2つの発表は、素晴らしい研究発表の中でも特に研究の独創性、方法、プレゼンテーションスキル等が特に優れていたとの評価でした。会場に来た本学の学生の多くは、自分の母校の生徒さんたちの発表を見学するために来たとのことでしたが、後輩たちのレベルの高さに驚いていたようでした。来年の研究発表会が今から楽しみになるような発表会でした。

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