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この度の台風19号により犠牲になられた方々に哀悼の意を表しますとともに、ご遺族と被災された方々にお見舞いを申し上げます

青森大学オープンカレッジとは

オープンカレッジ概要

青森大学において、41年にわたり生涯学習講座を開講しているオープンカレッジは、多彩なカリキュラムにより、幅広い世代をカバーする生涯学習機関です。
毎年、総合学習講座・野外学習講座・教養講座・趣味講座・冬のスキー講座を開講し、地域の方々とともに、生涯学習を通じた豊かな人生の構築を目指しております。

所長あいさつ

今世の中では、便利で安全な生活を約束してくれる新たな道具が次々に現れてきております。これらのものに うまく対応したり、使いこなしていかなければ、せっかく世の中に現れてきた便利さはただのゴミ屑同様となり、豊かな人生をスムーズに謳歌できません。急速 に変わりつつある複雑化した社会に対応し、新たな役立つ道具などを使えるようになるためには、さらに安らかな幸福な人生を送るためにも、生涯を通じて学習 し続けることが必要です。

青森大学オープンカレッジでは様々な分野で活躍する青森大学の第一線の教授陣を講師に、また、お招きした学外の専門家を特別講師として、広く県 民の皆さまがお知りになりたい情報を得て、また、必要とする様々な技を得られ、スムーズに日々楽しく生活できますようにと、公開講座を開設いたしました。 ぜひ皆さま、青森大学オープンカッレジに参加され、ご自分のお好きな学習を選択され、ご自身の日々の生活を豊かにされてはいかがでしょうか。

わたしたちオープンカレッジのスタッフ一同、ご参加される皆様のお役に立つメニューを用意して、お待ちしております。

所長 矢萩 正人

 

歴史

大学の門戸を広く一般社会に開放することを目的に、昭和52年(1977年)青森大学文化センター(所長・丹内正一)として、大自然に親しむ会、津軽こぎん刺し教室、ちぎり絵教室、親と子のスキー教室、女性スキー大学を開講しました。

平成2年、中教審答申の中で、大学が生涯学習センターを自主的に開講することが提言され、生涯学習法が制定される等の社会情勢の変化が追い風となって、同年、年齢・性別・学歴を問わず誰でも、何でも学べる地域に開かれた大学『青森大学オープンカレッジ』と名称を改め今日に至っております。

平成8年(1996年)から、第2代所長・雨森輝昌となり、平成16年度には、15講座・2イベント開講講座の受講生は1000人を越え、のべ参加者総数(実数)は3000人を越えております。

平成18年に幸畑地区・スチューデントプラザ(学園施設)に移転し、また平成25年度からは青森大学幸畑キャンパス内で学生と同じ環境にて行っております。

第3代所長・藤田均を経て平成28年度(2016年)第4代所長・堀端孝俊、平成29年度(2017)第5代所長・矢萩正人となり、現在に至っています。 お陰様を持ちまして、受講生や地域の方々にご理解と評価を頂き、本年度で41年目を迎えることに なりました。

昭和52年から令和元年までにおける講座とイベント

大自然に親しむ会、女性スキー大学、津軽こぎん刺し教室、ちぎり絵教室 フラワーデザイン教室、年賀用版画教室、暑中見舞用版画教室、音楽(ピアノ)教室 国際いけ花教室、陶芸教室、シルバー大学、女性アカデミー、和裁教室 ピアノソルフェージュ、七宝焼教室、皮手工芸教室、ファミリー英会話 みちのく散歩みち、熟年スキー大学、ジュニアスキー教室、中国語教室 英会話教室、中華料理教室、舞踊教室、ジュニアライティング、体力づくり教室 文学散歩と拓本の会、短歌入門教室、パッチワークキルト、源氏物語を読む ソシアルダンス教室、手話教室、着付けとマナーの教室、健康体操教室 ネイチャーウォーク、大自然さわやかS&W、山岳スクール、インラインスケート教室 染物教室、体験学習講座、野山いきいきW、子供エコハイク、子供サミット ジュニアスクール・あおもり、秋山庄太郎撮影会、バラのコンサート、文化フォーラム 新渡戸稲造セミナー、北日本ゲートボール大会、国際文化交流セミナー バーベキューまつり、国際学生フォーラム、ネットワークキャンプ、新年交流会 オープンカレッジ祭り、オープンカレッジ市民大学、オープンカレッジスキー大学 大自然トレッキング、油彩画教室 ジュニア夢カレッジ、新春市民大学etc.

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