後期授業開始は9月13日(金)からです

資格取得を目指す学生の声 | 社会学部

教員免許

「硬式野球をプレーしながら教員免許を取ることができる」。これが、青森大学への入学を決めた理由の一つです。
御所名 真聖 さん

社会学部 社会学科 社会学コース 4年生 御所名 真聖 さん私は現在、硬式野球部に所属しながら、教員になることを目標に勉強しています。
硬式野球部は北東北大学野球連盟で1部優勝23回、全国大会出場11回を誇る強豪で、170人を超える部員が在籍しています。私はその中で副主将を務め、全国大会出場を目標に日々、練習に励んでいます。
部活に取り組みながら、教員免許取得に向けて勉強するということは、決して楽なことではありませんでした。何度も挫折しそうになりました。
しかし、現在も部活動と勉強の両方を続けていられるのは、仲間の存在があったからです。部活でも勉強でも、楽しい時やつらい時には、常に周りには仲間がいました。
楽しかったことを共有したり、つらいことを共有したり、と、仲間と支え合って乗り越えてきたからこそ、教員免許取得と部活を続けていられる今があります。

青森大学に入り、仲間の大切さをあらためて感じさせられました。
残りの大学生活も仲間と支え合いながら、部活動と勉強を両立させ、小さい頃からの夢である教員の道へ進めるように頑張っています。

社会調査士

「社会調査士」とは、世論調査などの社会調査に関する知識を有する専門家であることを示す資格です。
津田 昌哉 さん

社会学部 社会学科 社会学コース 4年生 津田 昌哉 さん
同資格の取得に向け、社会調査論、応用社会学、社会統計学、社会調査実習といった科目を学び、調査方法と種類、分析手法、報告書作成などの知識やスキルを身に付けています。
個人的に関心があるのは防災についてです。私自身、東日本大震災を経験し、地域や、社会について関心を持つことが増えました。そんな中で、「社会調査士」という資格の存在を知り、自分の経験を生かそうと、資格取得を考えました。
実際に社会調査実習では、大学周辺の空き家調査を行い、自分の足で調べて、得られたデータをまとめたりなどもしました。
「社会調査士」資格を取得するために、大変だったことや苦労したことは多々ありましたが、他の学生では味わうことも出来ない達成感がありました。将来は、これまで身に着けてきた資格・能力を充分に発揮できるように日々頑張っていきたいです。

司書

※司書資格を取得できるのは、2019年度入学の学生までです。

司書資格を取得するための勉強を日々、頑張っています。
加藤 里奈 さん

社会学部 社会学科 社会学コース 4年生 加藤 里奈 さん私は、司書資格を取得するための勉強を日々、頑張っています。
授業では図書館の歴史や仕組み、仕事内容などを学びます。
また、ロールプレイングにより、司書の役割を演じ、図書館のカウンター業務や、利用者の方のニーズを満たすサービスなどに関し、考えたりします。実践することで、教科書を読むだけでは気づけないことを、いくつも発見することができます。
先生の話を聞くだけではなく、他の学生と意見を出し合いながら学習することにより、司書資格について知識を深めることができています。
司書資格を取得する上で私が一番力を入れていることは、多くの情報を収集し、知識を身に着けることです。
資格を取得するためには常に、さまざまなことにアンテナを向けなければなりません。どんなことにでも興味を持ち、調べることを心がけています。
司書資格を取得後は、学んだことを活かしつつ経験を積み、自分を高めていきたいと思っています。

将来、図書館の蔵書に1人でも多くの読者が出会えるように、これからも社会学部で学んでいきたいと思います。
須藤 美咲 さん

 社会学部 社会学科 社会学コース 2年生 須藤 美咲 さん私は、幼い頃から本というものが好きでした。
さらりと指の間に滑べる紙の感触。読者の頭を情報で覆い本の中へ連れ出してゆく。本が持つ、そうした力に、魅了されていました。
図書館は、本と新たな読者との出会いをつなぐ場所です。
図書館というのは不思議な場所で、世代も性別も生まれも違う人々が、新たな知識を求めて同じ場所へと集います。立場の異なる人が、図書館という同じ施設の中で新しい出会いを迎えるのです。
私は、自分の好きな「本」という媒体を新たな読者へつなぐことの出来る図書館という場所に、大きな魅力を感じていましたし、その環境づくりの一端を担ってみたいと思い始めました。
それが、司書の資格を取得しようと思った理由です。
青森大学の社会学部では、司書資格を取得できるカリキュラムが用意されています。
1年生の今は、図書館や書物の成り立ち、図書館が作られた意図、そういったことを学んでいます。
図書館で働くのならば、図書館について知っていなければなりません。大学に入る前や授業を履修する前には知り得なかった知識を、幅広く得られる機会が出来、有意義な時間を過ごせています。
私は、新しく設立された「読み聞かせサークル」に所属しています。本に興味を見出すきっかけは人それぞれで、そのきっかけは幼少期に読んだ1冊の絵本、という人も少なくないと思います。
「読み聞かせ」という行為を通して、図書館に通う理由や、新たな本との出会いのきっかけを、子どもたちに伝えることが出来るのではないか、と考え活動しています。
こういった活動も、「図書館で働きたい」という夢実現に役立つのではないかと考えています。

将来、図書館の蔵書に1人でも多くの読者が出会えるように、これからも社会学部で学んでいきたいと思います。
青森大学の社会学部を目指そうかと思っている方、図書館という施設に少しでも魅力を感じる方は、ぜひ考えを進めて頂きたいです。同じ大学で学べる仲間が増えることを期待しています。

社会福祉士 国家試験受験資格 & 精神保健福祉士 国家試験受験資格

充実したカリキュラムと先生方の親身なサポートにより、勉強に励む毎日です。
畑川 みなみ さん

社会学部 社会学科 社会福祉学コース4年 畑川 みなみ さん私が福祉に関心を持ったのは中学生の時でした。
進路を決める際に、社会福祉士と精神保健福祉士という資格に興味を持ち、この二つの資格の国家試験受験資格が取れる青森大学に入学しました。
1、2年生の時は、専門科目の勉強のほかに、NPO活動やボランティア等、地域の活動に参加し、自身の知見を広げていきました。
現在は、その経験を、実習等の専門的な学習に活かし、同じ資格取得を目指す友人たちと共に勉強に励んでいます。
このように、様々な活動をしながらも、資格取得に向けた勉強に力を入れることが出来るのは、学校の充実したカリキュラムや先生方のきめ細やかなサポートのお陰だと感じています。
あまり勉強が得意ではない自分でも、先生方が親身になって相談に乗ってくださり、サポートしてくださったお陰で、充実した学びを得られたと実感しています。
将来は、これまで培ってきた知識や経験を活かし、生活上の困難を抱えている方の様々な課題を解決に導き、その人らしい生活のための支援ができる専門職になりたいと思います。

社会福祉士 国家試験受験資格

地域に貢献できる社会福祉士を目指して、日々、勉強を頑張っています。
堀内 伶華 さん

社会学部 社会学科 社会福祉学コース4年 堀内 伶華 さん私は子供のころから高齢者と関わることが多く、高校生になると福祉に興味を持ち、将来は福祉関係の仕事をしたい、と思うようになりました。
福祉について調べる中で、生活上の困難を抱えている高齢者・児童・障害のある方々を支援する社会福祉士という資格を知り、この資格取得を目指すようになりました。
大学の授業では、グループワークやロールプレイングを行い、自分と異なる意見や考え方を持つ人との接し方などを学ぶことが出来ます。
学外の施設における実習では、実際に高齢者の方と関わりました。大変だったこともありましたが、得た知識や技術は多く、知らないことがまだたくさんあると実感しました。
将来、大学で学んだことを活かして地域に貢献できる社会福祉士になれるように、日々、勉強を頑張っています。

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