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産学連携による観光コンテンツ開発の研究成果発表

ソフトウェア情報学部の4年生2名が鰺ヶ沢のホテルグランメール山海荘と共同で進めてきた観光コンテンツ開発の研究成果を報道関係者に報告、新聞に掲載されました。

ソフトウェア情報学部では弘前大学、株式会社青森電子計算センターと共同で、高画質のデジタルカメラと小型のPCによる定点観測システムを広域ネットワークで運用する研究に2002年から取り組んでいます。その観測拠点の一つである鰺ヶ沢のホテルグランメール山海荘と共同で、定点観測で撮影した画像データを活用した観光コンテンツ開発の研究を2016年度から開始しました。今回は2017年度の創作ゼミナールと2018年度の卒業研究で開発を担当した4年生2名がホテルグランメール山海荘で研究成果報告を行い、報道関係者からの取材を受けました(2月22日)。

和島研究室4年の滝吉由麻さんは、「鰺ヶ沢の太陽」をテーマに電子書籍の開発とホテルラウンジでの設置・公開を行い、利用状況を分析した結果を卒業論文としてまとめました。同じく和島研究室4年の舘田真純さんは、「鰺ヶ沢の雲」をテーマにWebページを作成、ホテルの公式ページからのリンクやホテルラウンジで配布するQRコード付きカードで集客、アクセス解析を行なった結果を卒業論文にまとめました。

成果報告の様子や研究成果が以下の2紙に取り上げられています。

  • 陸奥新報 2月27日朝刊16面
  • 東奥日報 2月28日朝刊18面

最後に、研究に協力していただいたホテルオーナーの杉澤氏に研究成果として二人の論文を贈呈しました。

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