後期授業開始は9月13日(金)からです
証明書受付は8/21(水)から、発行は8/23(金)から行います。

中高生の薬剤師体験セミナー

  • 2019年5月30日
  • 2019年7月29日
  • 薬学部

令和元年(2019)年度 中高生の薬剤師体験セミナー

令和元年8月31日(土)・9月1日(日)、青森大学と青森県教育委員会の共催による「中高生の薬剤師体験セミナー」を開催いたします。

昨年に引き続き、7回目の開催です。より多くの参加者を受け入れるため、2日間の開催としています。

参加者の方へ: 書類を紛失等によりもう一度手に入れたい場合は、<こちら>からダウンロードしてください。

 

平成30(2018)年度 中高生の薬剤師体験セミナー

8月25日・26日、青森大学と青森県教育委員会の共催による「中高生の薬剤師体験セミナー」を開催いたしました。

昨年に引き続き、6回目の開催です。より多くの参加者を受け入れるため、2日間の開催としています。

県内の中学校・高等学校を通じて参加者を募集しました。
1日目・2日目の中学生・高校生共に各30名で募集をしたところ、多数の応募がありましたので若干名定員を増やし、1日目は中学生32名・高校生31名、2日目は中学生30名・高校生29名が薬剤師の仕事を体験しました。

参加した中学生・高校生の皆さんの、進路選択の幅が広がったかと思います。
そして、青森県の病院薬剤師2名(のべ4名)と薬局薬剤師3名、そして行政薬剤師4名(のべ8名)にご協力をいただきました。また、本学薬学部の在学生(6年生7名、5年生3名、4年生5名、3年生2名)17名に手伝っていただきました。

高校生のセミナーは、昨年に引き続き「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI 」として実施いたしました。

中学生の部
【プログラム】
1.開講式
2.安全講習
3.薬を調製する『アズノール軟膏の調製』
4.薬の形を作る『打錠・崩壊性試験』
5.昼食&青森県薬剤師との座談会
6.薬を視る『ペーパークロマトグラフィー』
7.修了式 修了証書授与

高校生の部
平成30年度ひらめき☆ときめきサイエンス【薬を創る薬剤師】
プログラム
1.開講式
2.安全講習
3.科研費について
4.講義『アスピリンの合成』
5.薬を創る『アスピリンの合成』
6.昼食&休憩
7.薬を調製する『アズノール軟膏の調製』
8.青森県薬剤師との座談会
9.修了式 修了証書授与

主催:青森大学、青森県教育委員会
後援:青森県薬剤師会、青森市薬剤師会、青森県病院薬剤師会、日本薬学会東北支部
協賛:青森県

 

平成29(2017)年度 中高生の薬剤師体験セミナー

8月26日・27日、青森大学と青森県教育委員会の共催による「中高生の薬剤師体験セミナー」を開催いたしました。

昨年に引き続き、5回目の開催です。より多くの参加者を受け入れるため、2日間の開催としています。

県内の中学校・高等学校を通じて参加者を募集しました。
1日目・2日目の中学生・高校生共に各30名で募集をしたところ、多数の応募がありましたので若干名定員を増やし、1日目は中学生33名・高校生31名、2日目は中学生31名・高校生31名が薬剤師の仕事を体験しました。

参加した中学生・高校生の皆さんの、進路選択の幅が広がったかと思います。
そして、青森県の病院薬剤師4名と薬局薬剤師4名にご協力をいただきました。また、本学薬学部の在学生(6年生7名、5年生6名、4年生4名)17名に手伝っていただきました。

高校生のセミナーは、昨年に引き続き「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI 」として実施いたしました。

また、8月27日には、独立行政法人日本学術振興会からモニター員として、弘前大学大学院医学研究科教授の廣田和美 先生と、研究事業部研究事業課の持川依梨佳さんが来学し、薬剤師体験セミナーを参加・見学されました。

中学生の部
【プログラム】
1.開講式
2.安全講習
3.薬を調製する『アズノール軟膏の調製』
4.薬の形を作る『打錠・崩壊性試験』
5.昼食&休憩&青森県薬剤師との座談会
6.薬を視る『ペーパークロマトグラフィー』
7.修了式 修了証書授与

高校生の部
平成29年度ひらめき☆ときめきサイエンス【薬を創る薬剤師】
【プログラム】
1.開講式
2.安全講習
3.科研費について
4.講義『アスピリンの合成』
5.薬を創る『アスピリンの合成』
6.昼食&休憩
7.薬を調製する『アズノール軟膏の調製』
8.青森県薬剤師との座談会
7.修了式 修了証書授与

後援:青森県薬剤師会、青森県病院薬剤師会、日本薬学会東北支部
協賛:青森県健康福祉部医療薬務課

 

平成28(2016)年度 中高生の薬剤師体験セミナー

8月27日・28日に青森大学と青森県教育委員会の共催による「中高生の薬剤師体験セミナー」を開催しました。

昨年に引き続き、4回目の開催です。より多くの参加者を受け入れるため、2日間の開催としています。

県内の中学校・高等学校を通じて参加者を募集しました。1日目・2日目の中学生・高校生共に各30名で募集をしたところ、合計で200名以上の応募がありましたので若干名定員を増やし、1日目は中学生31名・高校生33名、2日目は中学生32名・高校生33名が薬剤師の仕事を体験しました。

中学生は、薬を調製する[アズノール軟膏の調製]、薬をつなぐ[打錠・崩壊性試験]、昼食&休憩&青森県薬剤師との座談会、薬を視る[ペーパークロマトグラフィー]を行いました。

高校生は、薬を創る[アスピリンの合成]、薬を調製する[アズノール軟膏の調製]、青森県薬剤師との座談会を行いました。

参加した中学生・高校生の皆さんの、進路選択の幅が広がったかと思います。

中学生、高校生ともに修了式を行いました。

そして、青森県の薬剤師6名にご協力をいただきました。また、本学薬学部の在学生(5年生)8名に手伝っていただきました。

 

平成27(2015)年度 中高生の薬剤師体験セミナー

8月29日・30日に青森大学と青森県教育委員会の共催による「中高生の薬剤師体験セミナー」を開催しました。

これは、昨年に引き続き、3回目の開催です。昨年より多くの参加者を受け入れるため、2日間の開催としています。

県内の中学校・高等学校を通じて参加者を募集しました。1日目は中学生28名・高校生30名、2日目は中学生30名・高校生30名が薬剤師の仕事を体験しました。

中学生は、化学物質の成分分析体験、軟膏・散剤・錠剤の調剤体験、現役薬剤師(本学薬学部卒業生)との座談会を行いました。

高校生は、サロメチールとアスピリンの合成体験、合成した薬の成分分析体験、軟膏・散剤・錠剤の調 剤体験、現役薬剤師(本学薬学部卒業生)との座談会を行いました。

そして、本セミナーには本学薬学部の在学生4年生・5年生の9名に手伝っていただきました。

参加した中学生・高校生の皆さんの、進路選択の幅が広がったかと思います。

 

平成26(2014)年度 中高生の薬剤師体験セミナー

8月30日・31日に青森大学と青森県教育委員会の共催による「中高生の薬剤師体験セミナー」を開催しました。

これは、昨年に引き続き、2回目の開催です。昨年は1日だけの開催で中高生合わせて56名の参加でした。今年は、より多くの参加者を受け入れるため、2日間の開催としました。

県内の中学校・高等学校を通じて参加者を募集したところ、中学生91名、高校生102名の応募がありました。昨年度(中学生71名・高校生52名)の応募を大幅に上回りましたので、当初の予定(中高生各25名・各日程)100名から増やし、各30名とすることで120名を受け入れることとしました。

中学生は、化学物質の成分分析体験、軟膏・散剤・錠剤の調剤体験、現役薬剤師(本学薬学部卒業生)との座談会を行いました。

高校生は、サロメチールとアスピリンの合成体験、合成した薬の成分分析体験、軟膏・散剤・錠剤の調剤体験、現役薬剤師(本学薬学部卒業生)との座談会を行いました。

そして、本セミナーには本学薬学部の在学生4年生・5年生・6年生の12名に手伝っていただきました。

参加した中学生・高校生の皆さんの、進路選択の幅が広がったかと思います。

 

平成25(2013)年度 中高生の薬剤師体験セミナー

8月31日に中高生を対象にした薬剤師体験セミナー(青森県教育委員会との連携事業)を開催しました。中高生56人が参加し、化学実験や薬の合成体 験、医療現場で使用されている器具や分包機を用いて、錠剤、水剤の調剤を体験しました。また、現場で活躍している薬剤師(本学薬学部卒業生)3人と座談会を行いました。

座談会に参加した3人の薬剤師からセミナーを振り返った感想や中高生へのメッセージが届いております。

自分は『なんのため、誰のために』がんばるかが、一番の力の源なんだ

青森大学薬学部 平成20年3月卒業(第1期卒) 秋元将太

病気の苦しみから多くの人を救えるくすり。しかし、使い方を間違えるとくすりではなく、毒にもなり得る、それがくすり。くすり隠されたリスクを学びながら、それを扱う薬剤師という職業について理解を深めてもらえたら・・・そんな想いでお話させていただきました。

薬剤師は、国民の健康と安全を支援する重要な責務がある仕事ですあ。医療の世界は、日進月歩の世界。その世界できちんと役割 を果たしていく薬剤師には、生涯を通して自分を高めていく義務があるいえます。しかし人間弱いもの。なかなか毎日精進していくことは容易ではありません。 中高生のなかにも、

「薬剤師になる事は頭が良くないといけないんではないか」
「勉強が非常に難しい」

などのイメージをお持ちの方もたくさんいました。

確かに薬剤師になる事は、容易ではないかもしれません。越えなければならないハードルもいくつも存在するかもしれません。しかし、そこであきらめずに立ち向かうために必要なのが、『なんのために目指すのか』という目的です。

私が中高生の頃は、薬剤師になることが『ゴール』だと思っていました。でもそれは、今振り返ると間違った考え方でした。薬剤師になることは、『ゴールではなく、通過点』。

ということは、今回参加していただいた中高生のみなさんが薬剤師になるために必要な

大学へ進学するということも高校へ進学するということも、長い目でみると実は『ゴールではなく、通過点』と言えるのではないでしょうか。

薬剤師という職業は、目的というゴールではなく、患者さんの役に立ちたいという目的達成のための手段に過ぎません。

中高生の皆さんにも、今から目的を持った勉強をして欲しいと思っています。

「あなたは、なんのために勉強して薬剤師を目指しますか?」

人の役に立ちたい
社会に奉仕したい
親孝行したい
好きな人を幸せにしたい
自分に自信をつけたい

人それぞれ目的はあるでしょう。どんな理由でも構いません。

『自分は、「何のために」「誰のために」勉強を頑張るのか』

この心構えがあるかないかで、未来の結果が変わってくると思います。

今回の体験会で薬剤師を志していただけたなら、うれしく思いますし、近い将来、一緒に現場で働けることを夢見ています。

薬剤師はくすりではなく、人の命を扱う責任ある仕事

青森大学薬学部 平成21年3月卒業 (第2期卒) 加藤久登

今回の薬剤師体験には、調剤体験の手伝いと、学生との座談会と言う形で参加しました。初めての試みでしたが、非常にたくさんの学生が応募し参加してくれました。

多くの学生に薬剤師と言う仕事に興味を持っていただき、大変うれしく思っています。

調剤体験では、ラムネとチョコを薬に見立てて服用時点ごとに一緒に分包する、いわゆる「一包化調剤」を体験してもらいました。初めて見る分包機に、みんな興味津々といった様子でしたが、いざ自分の番になると、真剣な表情で一生懸命調剤してくれました。

またシロップの調剤も体験してもらいました。乳酸飲料と水を処方箋の指示通り計り、投薬びんに入れてもらうという単純な作業ですが、これがなかなか難しい。

最初は緊張して手が震えたり、こぼしたりしまうものです。しかし今回の学生は、緊張しながらも、しっかりとした手つきでこぼすことなく調剤してくれたので、頼もしく思いました。

午後の座談会では、自分が薬剤師を目指したきっかけや、薬剤師になる為の勉強法、薬剤師の仕事内容などについて話しました。今 回参加した学生は意識が高く、目を輝かせながら話を聞いてくれたのが印象的でした。青森県は、青森大学に薬学部が出来ましたが、まだまだ薬剤師の数は足りない状況です。薬剤師は、人の命を預かっている大変な仕事ですが、今回の薬剤師体験をきっかけに、薬剤師を目指す人が増えてくれたらうれしいです。

1人でも多くの学生に薬剤師を目指してほしい

青森大学薬学部 平成24年3月卒業 (第3期卒) 西澤陽丞

私は中学の頃から薬剤師になりたいと思っていました。しかし、薬学部に入って勉強するまで薬がどのように効くのか、実際に薬剤師はどのような仕事をしているのかを全く知りませんでした。だから今回参加してくれた中高生には、薬の効き方や薬剤師の仕事内容について話し、薬剤師について興味を深めてもらいたかったのです。

座談会では、用意したスライドを用いて、薬ができるまでの過程と薬を適正使用をしないとどうなるかを講義し、薬について理解を深めてもらいました。

その後、質疑応答をしながら薬剤師の仕事内容や、進路のことを話させていただきました。意外にも両親が医療人というだから薬剤師を目指すというような学生が少なく、自分の意思で薬学部に進学したいという人が多くて驚きました。自分の意思で進路を決めずに薬学部に入学してしまった人は大学に入ってから勉強に身が入らず、留年や退学などで苦労するイメージがあったので、それは喜ばしい結果でした。

学生からは薬剤師の仕事に関する質問や進路の質問が数多く挙げられました。特に4年制と6年制の違いは何かや力をいれるべき科目は何か等、受験に関する質問が多かったです。

私も中高生と座談会をするのが初めての経験でものすごく不安でしたが、とても楽しめました。学生の意識の高さに刺激を貰えましたし、私も彼らに薬剤師のやりがいのある仕事を伝えられたと思っております。今回の体験をきっかけに1人でも多くの学生が薬剤師を目指してくれるならこれ以上うれしい事はないと思っております。

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