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オープンカレッジ市民大学第18講~「もっと長生きしよう~クスリと健康」

クスリと自分、どの様に付き合うか薬剤師が手助けします—-市民大学第18講が11月9日、青森市駅前のアウガ5F研修室で開かれた。受講生64人が出席した。
この日の講師は、三浦裕也本学薬学部長が務めた。新薬の開発に携わった経験のある三浦講師は、クスリの飲み合わせについて①同じ成分でも直す病気が異なる②同じ治療のクスリでも、直す病気が異なる点を事例で示した。具体的に解熱鎮痛剤を挙げ、「その中には第1種と第2種があり、第2種一般的なドラッグストアで扱えるが、第1種は薬剤師でなければ扱えない」と強調した。
また、クスリが同じでも年齢や体力によって変ることもあるとし、体調管理には適度な運動もすすめた。クスリを服用して不調な時はお医者さん、不安な時は薬剤師さんへ相談することと、健康に関する相談が気軽にできる薬剤師さんを持つことをアドバイスした。
最後に、青森県は薬剤師不足の観点から、本学薬学部への受験生募集のPRをした。

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