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インターナショナルオープンデータデイ2019 in あおもり

オープンデータの普及啓発のための世界同日イベントInternational Open Data Day 2019が3月2日に開催され、青森会場の青森大学では産学官連携のワークショップが実施されました。

オープンデータデイは、誰もが自由に使うことができる「オープンデータ」をテーマに、データ活用を考えるアイデアソンやミーティング、オープンデータを地図にマッピングするマッピングパーティ、オープンデータを活用するアプリ開発のハッカソンなど、様々なイベントを世界中の都市で同日開催するお祭りです。今年は全世界315都市、国内では57の会場で各種のイベントが開催されました。

今回の青森会場は、地域でのシビックテック(※1)やICT人材のプロボノ(※2)の推進を目指す活動団体Code for Aomoriが主体となり、毎週土曜日に学内で開催されている東北TECH道場青森道場との共催で、社会人、大学生、高校生が参加するワークショップを実施しました。

※1 シビックテック … 市民自身による、テクノロジーを活用した行政課題や社会課題の解決の取り組み
※2 プロボノ … 個人の持つ専門的な知識や技能を活かした、非営利での社会貢献

ワークショップには青森県や青森市の担当者、県内のIT系企業の社員、東北TECH道場の高校生、ソフトウェア情報学部の学生を合わせて総勢28名が参加、2チームに分かれて「プロボノ・ソン」と「デザイン・ソン」に取り組みました。

プロボノ・ソンではスキルシートや自己診断ツールなどを使いながら、自分の目指す職業人としての姿と、その専門性を活かしたプロボノの取り組みをグループで話し合いました。デザイン・ソンでは、新しく立ち上げたCode for Aomoriのロゴと、それを使った名刺のデザイン、さらにホームページのデザインについてグループでコンペを行いました。

最後にそれぞれのチームの成果をグループ代表が報告、また八戸工業大学で開催されている八戸会場とオンラインで結び、成果発表を共同で行いました。

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